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広末涼子、生田&小栗の警察ドラマに出演「全身全霊頑張る」

 女優の広末涼子が、来年1月16日スタートのTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(毎週金曜 後10:00※初回は15分拡大版)で、物語の発端となる事件の被害者・柏葉結子役を演じることが明らかになった。

 同ドラマは、神崎裕也氏の漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』(新潮社)を原作に、俳優・生田斗真小栗旬の出演で映像化する本格警察エンタテインメント。

 児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田)と段野竜哉(小栗)。二人は小学生のとき、母親のように自分たちの面倒を見てくれていた施設職員の結子先生が何者かに殺されるのを目撃する。彼らは犯人について警察に証言をするが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消されてしまう。恩人である結子先生が殺された事件の真相を突き止め、犯人に復讐することを誓って、イクオは刑事、竜哉はヤクザ、それぞれの道へ。物語は、この結子先生の事件を縦軸に、刑事とヤクザのコンビが法で裁けない悪に立ち向かう姿を描く。

 原作でもとても魅力的なキャラクターとして描かれている結子について、広末は「主人公2人の“心に残る”母性を感じさせる明るく優しい人であり、“記憶に残る”強くまばゆい存在であることができるよう、全身全霊頑張ります」と話している。



関連写真

  • 1月スタートのTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』 に広末涼子の出演が決定(C)TBS
  • 児童養護施設で育った主人公の龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)が母親のように慕っていた結子先生を演じる(C)TBS

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