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有田焼で作られたクリスマスツリーが日本料理の名店で採用

 11月よりスタートした放送作家の小山薫堂氏が企画・監修を務める番組『アーツ&クラフツ商會』(毎週月曜 後11時〜BS朝日)。同番組で紹介された、世界に1つだけの有田焼クリスマスツリーが、ミシュランガイド2つ星を獲得した日本料理の名店『寿修(じゅしゅう)』西麻布店にて採用されることがわかった。

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 『有田焼のクリスマツリー』は、約400年の伝統を誇る佐賀県有田町で作られる有田焼を使用した一品。内側からの光が、透かし彫りの雪の結晶を浮かび上がらせる淡い緑色が美しいクリスマスツリー。すそと先端を分解でき、すその部分はシャンパンクーラー、先端はグラスとして使用も可能であり、装飾品としてはもちろん機能性にも優れている。

 今回、この『有田焼のクリスマツリー』を採用したのは、ミシュランガイド2つ星を獲得し、有田焼とも縁がある佐賀県出身の店主が営む『寿修(じゅしゅう)』西麻布店。今月17日〜25日のクリスマスシーズン限定で店内に展示される。店主の先崎真朗さんは「有田焼でクリスマスツリーという発想には驚きましたが、現代にもマッチした素晴らしい出来栄えだと思います」と満足げに語っている。

 小山薫堂氏が企画・監修を務める番組『アーツ&クラフツ商會』は、おしゃべり好きな4代目店主に扮した渡辺いっけいが、伝統工芸の世界へとナビゲート。伝統工芸にフォーカスを当て伝統と今を伝えるライフスタイルを提案する。



関連写真

  • 西麻布にある『寿修(じゅしゅう)』でクリスマスシーズン限定で店内に展示される“有田焼のクリスマスツリー”
  • 店内に飾られた有田焼ツリー
  • テレビ番組『アーツ&クラフツ商會』(BS朝日)
  • 江戸切子スイッチ
  • 小山薫堂氏
  • 店舗外観
  • 美濃和紙スリッパ

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