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妻夫木聡、英語しゃべれず謝罪「すみません」

 俳優の妻夫木聡が17日、カナダ大使館で行われた映画『バンクーバーの朝日』(石井裕也監督)日本外国特派員協会会見に出席。劇中では英語のセリフもこなした妻夫木は、外国人記者からの質問に英語での回答を期待されるも「無理です」と苦笑い。「笑ってごまかしちゃいました。すみません」と謝罪した。

 妻夫木は「英語のセリフが皆さんに聞き取ってもらえるのか緊張していましたが、会見が始まる前にパーフェクトと言ってもらえたのでよかったです」と一安心。同作が『バンクーバー国際映画祭』で上映された際には、現地で「英語のセリフもあるので英語で話しかけられることがあったのですが、笑ってごまかしてしまいました」と反省。「僕は英語が話せません。すみません」と頭を下げると、会場を笑いに包んでいた。

 同作は、1900年代初頭のカナダに暮らす日系人が、過酷な環境にあえぎながらも野球チームを結成、戦術やひたむきさでやがて白人に認められていくさまを実話を基に描くドラマ。20日公開。



関連写真

  • 映画『バンクーバーの朝日』日本外国特派員協会会見に出席した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)妻夫木聡、石井裕也監督 (C)ORICON NewS inc.

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