女優の榮倉奈々(26)、俳優の豊川悦司(52)が16日、都内で映画『娚の一生』(廣木隆一監督)完成報告会見を行った。原作ファンにも有名な“足キス”シーンが話題となっているが、撮影を振り返った榮倉は「単純に恥ずかしかったです。まだそのシーンだけちゃんと見れてないです」と赤面した。
豊川も「僕も恥ずかしかった」と同調し「僕が恥ずかしがっていることを奈々ちゃんに悟られないよう頑張ったつもり。西日が入ってきて映画の神様が手伝ってくれたのかな。僕も好きなシーンです」と自信をにじませた。
同作は、累計150万部(全4巻)を記録する西炯子原作の人気コミックを実写化。亡くなった田舎の祖母の家に移り住むことになった30代のつぐみ(榮倉)と、半ば強引にその家に住み込むことになる50代の大学教授・海江田(豊川)の織りなすラブストーリー。
役作りについて、豊川は「僕は(榮倉を)愛していました。海江田なのか豊川悦司なのか、つぐみなのか榮倉奈々なのかわからないくらいドップリ浸かっていました。変なことはしていないですよ」と微笑み。金屏風を後ろにした結婚会見のような雰囲気のなか臨んだこともあり、榮倉は「きょうは汗が止まらないです」と苦笑していた。
映画『娚の一生』は、2015年2月14日公開。
豊川も「僕も恥ずかしかった」と同調し「僕が恥ずかしがっていることを奈々ちゃんに悟られないよう頑張ったつもり。西日が入ってきて映画の神様が手伝ってくれたのかな。僕も好きなシーンです」と自信をにじませた。
役作りについて、豊川は「僕は(榮倉を)愛していました。海江田なのか豊川悦司なのか、つぐみなのか榮倉奈々なのかわからないくらいドップリ浸かっていました。変なことはしていないですよ」と微笑み。金屏風を後ろにした結婚会見のような雰囲気のなか臨んだこともあり、榮倉は「きょうは汗が止まらないです」と苦笑していた。
映画『娚の一生』は、2015年2月14日公開。
2014/12/16