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アン・ハサウェイ、『プラダ』チームと再タッグで映画初プロデュース

 アカデミー賞女優のアン・ハサウェイが主演し、初プロデュースを手がける『ブルックリンの恋人たち』の日本公開が来年3月13日に決定した。アンは、プロデューサーとして同作に携わることになった経緯と、作品への想い入れを「この作品こそ、私が本当にやりたいことなんだって確信しました」とコメントしている。

日本公開が来年3月13日に決定した『ブルックリンの恋人たち』(C)2014 Song One Funding LLC All Rights Reserved

日本公開が来年3月13日に決定した『ブルックリンの恋人たち』(C)2014 Song One Funding LLC All Rights Reserved

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 『プラダを着た悪魔』から9年。アンと『プラダ〜』スタッフが再びタッグを組み、ニューヨークを舞台に予期せぬ出来事で偶然に出会った2人の甘く切ないラブストーリーが描かれる同作。ブルックリンを象徴する音楽を使いながら、自然な街並みが描写され、都会的なムードが醸し出される。

 今作では、脚本に惚れ込み、主演だけでなくプロデューサーも初めて務めたアン。作品への強い想い入れを以下のようにコメントしている。

【アン・ハサウェイよりコメント】
 もともと製作に興味があったのですが、ジョナサン・デミ(『レイチェルの結婚』監督)にそのことを打ち明けたんです。そのときに彼がちょうど手がけようとしていたこの脚本をこっそり見せてくれて、このラブストーリーと私を引き会わせてくれたんです。

 脚本はとても美しくて、すぐに夢中になりましたし、音楽を書き下ろしてくれるのにピッタリなミュージシャンも、きっと見つけ出せるって思いました。この作品こそ、私が本当にやりたいことなんだって確信しました。

 私にとって、『ブルックリンの恋人たち』はとても特別な作品であり、出会いです。
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