女優の能年玲奈(21)が人生初のサバイバル生活に挑戦していたことが11日、わかった。クリスマスの25日に放送されるテレビ朝日系6時間特番『いきなり!黄金伝説。芸能人サバイバル大賞2014 日本の本当にスゴい島で過酷2泊3日0円生活』(後6:00〜深0:05)で、番組史上最年少のチャレンジャーに。主演映画『海月姫』(27日公開)で共演した篠原ともえ(35)をパートナーに、『あまちゃん』の撮影とは違った意味での素潜り漁に挑んだ。
島に来るまで「乗り切れるのだろうかと、不安でいっぱいだった」という能年だが、「篠原さんと一緒に手芸で竜宮城を作ったり、水族館を開いたり、楽しいサバイバル・ポーズをしたり、自分で魚やエビを獲って食べたり…と、すごく貴重な体験ができました」と無事、帰還。
島では、能年は小学校の林間学校以来、篠原は人生で初となるカヌーを漕いでマングローブ林を横切るなど、南の島らしい体験を満喫。2日連続で朝4時過ぎまで夜通しで漁や料理に没頭し、能年が思わず「じぇじぇじぇ!」と口走って驚く一幕も。能年は「お魚を獲っている時はヤルぞ!と獲ることに夢中でしたが、自分で獲ったものを調理して食べる時に、生きているものを食べているんだなぁと実感しました」と自然から多くのことを学んだ様子だ。
能年とおそろいの服やエプロンを手作りしてサバイバル生活に臨んだ篠原は「能年ちゃんがどんどんサバイバルでたくましくなっていく姿を見て感動しました。能年ちゃんが本当に頑張ってたから、(能年が)漁からなかなか帰ってこなくて、小屋に戻ってきた時は泣いちゃったんです」と言いながら、また涙ぐむ。
そんな篠原の姿を見て、「最終日に篠原さんをどれだけ泣かせるかが、私の目標でした!」と打ち明けた能年。「私自身はサバイバルがすごく楽しかったから、泣きませんでした。篠原さんとだからこそ乗り越えられたサバイバルでした。一緒にこの体験ができて、本当によかったです!」とたくましい笑顔を見せていた。
同番組では、能年&篠原ペアのほかに、中村獅童&ココリコ、千原ジュニア&濱口優、豊ノ島&嘉風&臥牙丸&SHELLYの4チームが、都会から遠く離れたそれぞれの島で、2泊3日にわたる自給自足のサバイバル0円生活を繰り広げ、サバイバル大賞を決する。能年&篠原ペアは、その生活ぶりで審査員たちの心をつかみ、4チームの頂点に立つことができるのか、注目される。
島に来るまで「乗り切れるのだろうかと、不安でいっぱいだった」という能年だが、「篠原さんと一緒に手芸で竜宮城を作ったり、水族館を開いたり、楽しいサバイバル・ポーズをしたり、自分で魚やエビを獲って食べたり…と、すごく貴重な体験ができました」と無事、帰還。
能年とおそろいの服やエプロンを手作りしてサバイバル生活に臨んだ篠原は「能年ちゃんがどんどんサバイバルでたくましくなっていく姿を見て感動しました。能年ちゃんが本当に頑張ってたから、(能年が)漁からなかなか帰ってこなくて、小屋に戻ってきた時は泣いちゃったんです」と言いながら、また涙ぐむ。
そんな篠原の姿を見て、「最終日に篠原さんをどれだけ泣かせるかが、私の目標でした!」と打ち明けた能年。「私自身はサバイバルがすごく楽しかったから、泣きませんでした。篠原さんとだからこそ乗り越えられたサバイバルでした。一緒にこの体験ができて、本当によかったです!」とたくましい笑顔を見せていた。
同番組では、能年&篠原ペアのほかに、中村獅童&ココリコ、千原ジュニア&濱口優、豊ノ島&嘉風&臥牙丸&SHELLYの4チームが、都会から遠く離れたそれぞれの島で、2泊3日にわたる自給自足のサバイバル0円生活を繰り広げ、サバイバル大賞を決する。能年&篠原ペアは、その生活ぶりで審査員たちの心をつかみ、4チームの頂点に立つことができるのか、注目される。
2014/12/12