GReeeeNが選出したwhiteeeen、『ストロボ・エッジ』主題歌でデビュー

whiteeeenメンバー写真は現時点では公表されていない。(C)2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

whiteeeenメンバー写真は現時点では公表されていない。(C)2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C)咲坂伊緒/集英社

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 俳優の福士蒼汰と有村架純が主演する映画『ストロボ・エッジ』(3月14日公開)の主題歌(GReeeeNの「愛唄」)を、オーディションで選ばれた10代女子4人のボーカルユニット・whiteeeen(ホワイティーン)が歌うことが決定した。

 今回のオーディションは、主題歌に決まった「愛唄」を歌うシンガーをGReeeeN LINE公式アカウント(登録者数約217万人:12/11現在)に歌唱動画を投稿することで募集。42万5901人に上るエントリーのなかから審査したGReeeeNメンバーとプロデューサーJINが最も大事にした審査基準は「声」。歌唱力だけではなく、無垢な透明感のある声を探し続け、最終的にmeri(15歳/メリ)、kana(15歳/カナ)、hima(16歳/ヒマ)、noa(17歳/ノア)の4人が選ばれた。

 オリジナルのカバーとなる映画主題歌の正式タイトルは「愛唄〜since 2007〜」。whiteeeenによって新しく生まれ変わるGReeeeNの名曲が、登場人物たちの切ない恋や青春を彩る。

 whiteeeenのユニット名の由来は、white(白)とteen(10代)を合わせ、4つの「e」はGReeeeN同様、メンバーの人数、笑顔の歯をイメージしている。メンバー写真は現時点では公表されておらず、「愛唄〜since 2007〜」はJINがプロデュースする。

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