俳優・北村一輝、女優の原田知世、子役の松田知己が10日、都内で行われたNHK特集ドラマ『途中下車』(25日、後10:00)記者会見に出席した。
撮影で富山県・立山を訪れた北村は、国指定の特別天然記念物・ライチョウに「2、3回」遭遇。しかし、「ドラマで『(ライチョウを見て)普通だった』というせりふがあるが、まぁ普通だった」と苦笑いで、「写メを撮ろうかなって思ったけど、いいかなってなった。でも、見ることができてラッキーでしたね」と振り返り、会場を沸かせた。
北村森氏の同名ノンフィクションを原作にした本ドラマは、再起をかける男とその家族を描く。腕のいい旅行雑誌の編集者だった灰島立(北村)が、ある日パニック症の発作を起こし、妻・紗江(原田)にも相談せず突然仕事を辞めてしまう。やがてカウンセラーに背中を押されて小学2年の息子・樹(松田)と旅に出る。
役作りのため、パニック症の患者と会って話したという北村は、「その方と話していても、病気なのか見ただけでは一切わからない。それほど怖いものはない。普通の生活が奪われる怖さがパニック症にはある」と説明。さらに「自分も、何年も俳優の仕事をしていて、どこか固定概念があるので、取り払わないといけない。周りへの感謝の気持ちを忘れがちだなって気付かされました」と語った。
撮影で富山県・立山を訪れた北村は、国指定の特別天然記念物・ライチョウに「2、3回」遭遇。しかし、「ドラマで『(ライチョウを見て)普通だった』というせりふがあるが、まぁ普通だった」と苦笑いで、「写メを撮ろうかなって思ったけど、いいかなってなった。でも、見ることができてラッキーでしたね」と振り返り、会場を沸かせた。
役作りのため、パニック症の患者と会って話したという北村は、「その方と話していても、病気なのか見ただけでは一切わからない。それほど怖いものはない。普通の生活が奪われる怖さがパニック症にはある」と説明。さらに「自分も、何年も俳優の仕事をしていて、どこか固定概念があるので、取り払わないといけない。周りへの感謝の気持ちを忘れがちだなって気付かされました」と語った。
2014/12/10