落語家・笑福亭鶴瓶と人気アイドルグループ・ももいろクローバーZが、関西テレビの新番組『桃色つるべ〜お次の方どうぞ〜』(来年1月13日スタート、毎週火曜 深1:05〜1:35※関西ローカル)の2回目の収録後に大阪市内の同局で会見を行った。おそろいのオーバーオールで登場した6人。当初は鶴瓶だけの予定だったが、ももクロから「私たち、どこに行くのも、どのバラエティーも(いつもの)衣装ばかり。私服みたいなのもいつか着たい」という提案があり、「今回、初めて。番組で(衣装以外を着たのは)、ね」と私服みたいな衣装が実現した。
鶴瓶も「最初に持った冠番組『鶴瓶のミッドナイトトレーン』が、関テレやったんですよ。その時の衣装がオーバーオールやったんです。まだ頭がこんな(アフロ)時」と久しぶりのオーバーオールがまんざらでもない様子だった。
両者が初タッグを組む同番組は、毎週スタジオに一般から募集した“記者”が登場し、鶴瓶とももクロに聞きたいことや、相談したいことを質問する記者会見の体裁をとりながら、“記者”の人生相談にのったり、“記者”の熱い思いを聞いたりする、涙あり、笑いあり、ももクロの歌ありのバラエティー。
2回の収録を終え、鶴瓶は「ももクロと僕がほんまに合体して作るっていう形ができた。2回収録して12人の人と会ったんですけど、すごくいい形ができたなと思います」と手ごたえを語った。
ももクロも「台本の事前打ち合わせも全くなく、ずっとフリートークをしてるんですけど、本当にいろんな人がいて、たくさんの出会いがこの2回の収録でありました」(百田夏菜子)。「来てくれる方1人1人にすごい物語があって、いろんな人生があって、いろんな生き方があるなっていうのを感じて、いろんなことを学んでいます」(佐々木彩夏)。「なんだか私たち人生を変えてしまう立ち位置にいるんだなっていうのを、今日の収録ですごく感じました」(有安杏果)。
「初めて会う人の人生に足を踏み入れることってなかなかないので、それを知れるのもいい機会だし、その人生の1ページに私たち『桃色つるべ』がいれることもすごく幸せなことですね」(高城れに)。「この6人に全く別の色の一般の方が合わさることによって毎回違う色が出る。桃色だけではない、たくさんの色が観られる番組。私たちもだし、観ている人も、成長できるような、本当にためになる番組」(玉井詩織)と、それぞれ自信をのぞかせた。
「東京では見れないけど、『ええ番組やってるで』と東京の人が見たくなる番組をこっち(大阪)でしたかったんで、大阪ローカルでってお願いしたんです」と鶴瓶。収録も大阪で行っていくが、楽しみにしていることを聞かれると、ももクロは「USJに行きたい!」と口をそろえて答えていた。
初回は、番組スタートにあたり、記者会見や焼き肉店での決起集会の模様などを放送。20日からは、一般公募した“記者”が出演する「記者会見コーナ」を中心にさまざまなミニコーナーを織り交ぜた構成となる予定。
鶴瓶も「最初に持った冠番組『鶴瓶のミッドナイトトレーン』が、関テレやったんですよ。その時の衣装がオーバーオールやったんです。まだ頭がこんな(アフロ)時」と久しぶりのオーバーオールがまんざらでもない様子だった。
2回の収録を終え、鶴瓶は「ももクロと僕がほんまに合体して作るっていう形ができた。2回収録して12人の人と会ったんですけど、すごくいい形ができたなと思います」と手ごたえを語った。
ももクロも「台本の事前打ち合わせも全くなく、ずっとフリートークをしてるんですけど、本当にいろんな人がいて、たくさんの出会いがこの2回の収録でありました」(百田夏菜子)。「来てくれる方1人1人にすごい物語があって、いろんな人生があって、いろんな生き方があるなっていうのを感じて、いろんなことを学んでいます」(佐々木彩夏)。「なんだか私たち人生を変えてしまう立ち位置にいるんだなっていうのを、今日の収録ですごく感じました」(有安杏果)。
「初めて会う人の人生に足を踏み入れることってなかなかないので、それを知れるのもいい機会だし、その人生の1ページに私たち『桃色つるべ』がいれることもすごく幸せなことですね」(高城れに)。「この6人に全く別の色の一般の方が合わさることによって毎回違う色が出る。桃色だけではない、たくさんの色が観られる番組。私たちもだし、観ている人も、成長できるような、本当にためになる番組」(玉井詩織)と、それぞれ自信をのぞかせた。
「東京では見れないけど、『ええ番組やってるで』と東京の人が見たくなる番組をこっち(大阪)でしたかったんで、大阪ローカルでってお願いしたんです」と鶴瓶。収録も大阪で行っていくが、楽しみにしていることを聞かれると、ももクロは「USJに行きたい!」と口をそろえて答えていた。
初回は、番組スタートにあたり、記者会見や焼き肉店での決起集会の模様などを放送。20日からは、一般公募した“記者”が出演する「記者会見コーナ」を中心にさまざまなミニコーナーを織り交ぜた構成となる予定。
2014/12/07