「ミステリーの女王」と呼ばれる世界的なベストセラー作家、アガサ・クリスティーの名作『ABC殺人事件』が漫画化され、あす5日発売の『ビッグコミックオリジナル』24号(小学館)より連載がスタートする。
原作は私立探偵エルキュール・ポアロが活躍するシリーズの一作で、知名度・評価ともに高いクリスティーの代表作の一つ。漫画では、舞台を昭和11年の横浜に移し、口ひげを生やした名探偵「英玖保嘉門」が誕生する。
漫画化に挑むのは、『哲也−雀聖と呼ばれた男−』(原案:さいふうめい/講談社『週刊少年マガジン』)で連載デビューし、同作で第24回講談社漫画賞を受賞した星野泰視(ほしの・やすし)氏。現在、『ビッグコミック増刊号』(小学館)で『白魔殿の医師』(作:よこみぞ邦彦)、『ビッグコミックスペリオール』(小学館)で『江川と西本』(作:森高夕次)も連載中。
雑誌発売前にWEBで試し読みができる。
■試し読みサイト
http://big-3.tameshiyo.me/ABC01BIG3
原作は私立探偵エルキュール・ポアロが活躍するシリーズの一作で、知名度・評価ともに高いクリスティーの代表作の一つ。漫画では、舞台を昭和11年の横浜に移し、口ひげを生やした名探偵「英玖保嘉門」が誕生する。
雑誌発売前にWEBで試し読みができる。
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2014/12/04