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武田久美子、22年ぶり連ドラ出演 姐さん役「思いっきり、演じたい」

 タレントの武田久美子(46)が、1月16日スタートのTBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』(毎週金曜 後10:00※初回は拡大版)に出演することが2日、わかった。連続ドラマへの出演は1992年放送の『キライじゃないぜ』(同局)以来、22年ぶり。武田は「アメリカに移住した時点で、お芝居のお仕事は半ば諦めていましたので本当に光栄です!」と大喜びで、「長いブランクがあるのですが、身体と脳が覚えている!と自分を信じて、“桐乃”という役に臨みたい」と張り切っている。

1月16日スタートのTBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』に出演する(左から)中村橋之助、武田久美子、ムロツヨシ

1月16日スタートのTBS系金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』に出演する(左から)中村橋之助、武田久美子、ムロツヨシ

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 同ドラマは、神崎裕也氏の漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』(新潮社)を原作に、俳優・生田斗真小栗旬の出演で、刑事とヤクザの“相棒”が、法で裁けない悪を斬る本格警察エンタテインメント。

 武田が演じる桐乃は、小栗演じる我孫子会系三次団体松尾組の若頭・段野竜哉のことをかなり気に入っている我孫子会会長夫人であり、実質的な権力者。「皆さまの想像する“姐さん”のイメージに捕われず、武田久美子にしかできない“姐さん”を誠心誠意、思いっきり、演じたいと思っています!」と意気込む一方で「あまり力み過ぎず、『武田久美子で良かった!』と思って頂けるように、頑張っていきたい」と話している。原作では着物にドレスに、竜哉の前で妖艶な姐さん姿を見せる桐乃を武田がどう演じるのか、注目だ。

 これまでに生田、小栗をはじめ、上野樹里吉田鋼太郎吉田羊滝藤賢一光石研清野菜名の出演が発表されているが、さらに、松江組での竜哉の腹心・深町武役にムロツヨシ、生田演じる龍崎イクオと上野演じる日比野美月が勤める警視庁のトップ・警視総監・北川貴一郎役に中村橋之助が決定。

 ヤクザ役に初挑戦するムロは「頑張ります、などとは言わず、やりきります、と言わせて下さい」と武者震い。現代劇にも積極的に出演している中村は、イクオと竜哉を揺さぶり続ける物語の重要な役どころを演じる。二転三転するストーリーは「大変にスペクタクルで歌舞伎にもなりそうな、興味をそそられるものがたくさんある」と話していた。

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