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フジ・中村光宏アナ、『全日本フィギュア選手権』実況に抜てき

 浅田真央鈴木明子高橋大輔織田信成…これまでスケート界をけん引してきた選手たちが不在となった今シーズン、次の2018年の平昌五輪へ向けた新星の出現が期待される。その第一歩となる『全日本フィギュアスケート選手権2014』と『オールジャパン メダリスト・オン・アイス2014』の模様を中継するフジテレビでは、長らくフィギュアの実況を担当してきた同局の塩原恒夫アナウンサーから、今年は男女ショートを中村光宏アナウンサー、男女フリーを西岡孝洋アナウンサーにバトンタッチされることになった。

 『めざましテレビ』でスポーツキャスターを担当し、現在は『すぽると!』やサッカー、バレーボールなど活躍の場を広げ、着実にキャリアをつんできた中村アナは、今回初めてゴールデン帯のフィギュア実況を務めるにあたり「一回勝負の張り詰めた緊張感と、選手たちが全てを懸けて積み上げてきたもの、そして大勝負に挑む想いを言葉に乗せられるよう、私もすべてをかけて勉強してまいります」と張り切っている。

 また、今年3月の世界選手権で引退した鈴木明子が同局系ゴールデン帯のフィギュアスケート番組で初解説を担当する。鈴木は「新たな時代の幕開けを皆さんと一緒に応援できることを楽しみにしています!」と期待を寄せた。

 今回の放送に合わせて、中継テーマ曲もクラシックの名曲「ボレロ」から「Bolero III」(ボレロ・ザ・サード)にバージョンアップ。より荘厳でスケール感あふれる新バージョンとなっている。

 今年の『全日本フィギュア』は、男子は羽生結弦町田樹と世界選手権金・銀メダリストが参戦するハイレベルな上位争いはもちろん、平昌五輪を狙う次世代のジュニア世代にも期待が集まる。アクシデントを乗り越え、かろうじてグランプリファイナル出場を決めた羽生はこの全日本でどのような演技を見せるのか。

 女子は、国際経験のある村上佳菜子、宮原知子、今井遥を中心に、本郷理華らに加えて平昌五輪を狙う急成長のジュニア世代の追い上げにも注目。特に今年の全日本ジュニアを浅田真央、安藤美姫と同じく、中学2年で制した13歳の樋口新葉は今後の注目株の筆頭。シニアからジュニアまで相まって今までにない混戦が予想される。

■放送情報(※フジテレビ系列各局で放送)
『全日本フィギュアスケート選手権2014』(※大会は12月25〜28日)
12月26日 後7:00〜9:24「男子ショートプログラム」
12月27日 後6:30〜11:10(延長有)「女子ショートプログラム」「男子フリー」
12月28日 後7:00〜9:00「女子フリー」

『オールジャパン メダリスト・オン・アイス2014』
12月29日 後6:00〜7:54



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