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ジョニー・デップ、オシャレすぎる“オオカミ”姿公開

 ディズニーのおとぎ話の“アフター・ハッピーエンド”を描くミュージカル映画『イントゥ・ザ・ウッズ』(来年3月14日公開)で、「赤ずきん」が森の中で遭遇する恐ろしいオオカミ役という、自身のキャリアで初めて“動物”を演じる米俳優ジョニー・デップのビジュアルが解禁された。

「赤ずきん」のオオカミを演じるジョニー・デップ(C)2014 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.

「赤ずきん」のオオカミを演じるジョニー・デップ(C)2014 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.

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 さまざまな役柄を演じ分け、ハリウッドでもトップの“カメレオン俳優”と称されるデップ。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのキャプテン・ジャック・スパロウ、『シザー・ハンズ』の人造人間、『アリス・イン・ワンダーランド』のマッド・ハッターなど、個性的なキャラクターを演じたら右に出るものはいない。

 そんなデップも“動物”を演じるのは実写作品では初。オオカミの特徴である“耳”も“尻尾”もしっかりとついており完全にオオカミになりきっているデップ。独自の美的感覚で知られる彼らしく、スマートなスーツにちらりとのぞかせた赤のポケットチーフのアクセントを効かせ、トレードマークともいえる帽子を身に着けている、さすがにオシャレなオオカミだ。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン:生命の泉』に続いてデップとタッグを組むロブ・マーシャル監督は「『パイレーツ〜』で共に仕事をした直後に、オオカミ役を演じてくれるよう依頼して、すぐにイエスと言ってもらえた」と裏話を明かし、「現在、彼のように本当の意味で独創性を持ち、楽しさにあふれ、大胆でエキサイティングな俳優はいません。言うまでもなく、彼は寛大でやさしさにも満ちています」と絶賛のコメントを寄せている。

 同作はブロードウェイの超名作『ウエスト・サイド物語』のスティーヴン・ソンドハイム氏のロングラン・ミュージカルの映画化で、デップもその美声を本編で披露している。全米では12月25日のクリスマス公開が予定されており、来年1月に発表されるゴールデン・グローブ賞、2月に発表されるアカデミー賞への期待も高い。

◆参考:ジョニー・デップが演じたキャラクターたち

シザー・ハンズ=人造人間 『シザー・ハンズ』(1990年)
キャプテン・ジャック・スパロウ=海賊 『パイレーツ・オブ・カビリアン』シリーズ(※2003年)
ウィリー・ウォンカ=チョコレート工場長 『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)
スウィニー・トッド=連続殺人犯の理髪師 『スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(2007年)
ジョン・デリンジャー=伝説のギャング 『パブリック・エネミーズ』(2009年)
マッド・ハッター=帽子屋 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)
バーナバス・コリンズ=ヴァンパイア 『ダーク・シャドウ』(2012年)
トント=悪霊ハンター 『ローン・レンジャー』(2013年)
ウィル=人工知能 『トランセンデンス』(2014年)
チャーリー・モルデカイ=インチキ美術商 『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2015年)

※1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』公開年

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