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『ONE PIECE』『黒バス』ほか人気声優陣がエプソンのオリジナルアニメーションに集結

 『ジョジョの奇妙な冒険』『ONE PIECE』『黒子のバスケ』などに出演する豪華人気声優陣(大川透、岡村明美、加隈亜衣、國分和人、坂巻学、西村知道、浜田賢二)が、プリンターで知られるエプソンのコア技術を伝えるオリジナルアニメーションに出演していることがわかった。第1弾では、『スラムダンク』安西先生の声でもおなじみのベテラン声優・西村が主役を務めている。

 同アニメーションは、エプソンの長期ビジョンで掲げる「生活の質向上―センシング技術」「プリンティング―マイクロピエゾ技術」「ビジュアルコミュニケーション―マイクロディスプレイ技術」「ものづくり革新―ロボティクス技術」の4つの領域における独創のコア技術と、実際の社員をモデルにした登場人物たちがその技術開発へ挑む姿を、ユニークなやりとりを通して描くシリーズ作品。その技術によって訪れる未来の生活、技術者たちの熱い思い、さらに企業メッセージを広く伝えていくため、豪華声優陣がキャスティングされた。第1弾は11月19日より公開され、2015年3月までに全4篇が順次公開される。

 第1弾『センシング三本の矢!』篇は、エプソンの会議室が舞台。メガネをキラリと輝かせながらさっそうと劇画チックに登場した森山佳行センシングシステム事業部長の突然の問いかけに、3人の若手技術者がそれぞれ担当する技術の未来を熱く語っていく。そんな競い合うように答えを出しあう3人に対して、森山事業部長は「どれも正解で、どれも不正解だな」。そして、それらを組み合わせることで無限大のポテンシャルを生み出す“三本の矢”に言及。すると映像は転換し、野球選手がフィールドでの練習や食事のときにセンシング技術を活用した製品を使い、日常から体調管理を行っている近未来の姿が映し出される。そんな未来を目の当たりにし、さらに力が入る技術者たち。それを横目に森山事業部長は自らもデータを集めに行くが……思わず笑いがこぼれるリアルな(!?)オチもしっかり用意されている。

 実名で作品に登場する森山事業部長は「エプソンといえばプリンターを思い描く方が大半かと思いますが、プロジェクターやスマートグラス、ロボット、そして先日発売した脈拍計測機能付き活動量計など様々な商品・サービスを世界中にお届けしています。私が担当しているセンシングシステム事業は、エプソンが長年培ってきた各種センサー技術をとことん研ぎ澄ませ、人々の暮らしをもっと便利に快適にする“なくてはならない製品・サービス”を実現するために日々挑戦しています」と今回のシリーズ作品が伝える企業メッセージを語る。

 さらに、実際の社員がモデルになっていることについては、「実際に担当している技術者は今回登場しているような熱い思いを持つ者ばかりです。このアニメ―ションについては、個人的にもどう仕上がるのか興味津々でした。私を表現しているキャラクターは実際よりだいぶ美化されていますし、こんなに良い声ではないので少し恥ずかしい気もしますが、エプソンの新しい一面を表現できているので、みなさまにもぜひご覧いただきたいと思います」と作品の感想をコメントしている。


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