作家の伊集院静氏、女優の井川遥、プロ野球・ソフトバンクの工藤公康監督が18日、都内で行われたサントリー『WHISKY HILLS AWARD2014』の授賞式に出席。ウイスキー文化の発信に貢献した著名人を表彰し、今年6回目を迎えた同賞に選出された3人は、それぞれのウイスキーとの付き合い方や、ウイスキーを通して得られる世界観などについて縦横に語り合った。
「Best Whisky Lover」に選ばれた井川は「食事の時は炭酸割りですが、一人のゆっくりした時にはロックか水割り。本当にリラックスできる時間です」とプライベートでもウイスキーが欠かせない存在であることを紹介した。
同じく工藤監督はウイスキーを“極み”と表現。「野球も精神的、肉体的に極めることが大事だが、ウイスキーもたくさんの愛情を注がれて極められていく」と語り、「(試合に)勝った時に一人で飲みたい。じっくり飲みながら、リラックスできる時間が必要だと思います」と来季に向けた抱負とウイスキーへの愛を語った。
「Whisky Master」に選ばれた伊集院氏は「ウイスキーの工場を見学したが、こんなに手間ひまをかけるんだということに驚いたことがある」と語り、「悲しい時もうれしい時も飲めるのがウイスキー。まさに“オトナの”お酒ではないでしょうか」と持論を展開した。
この日は、六本木ヒルズでのイルミネーション点灯式も行われた。なお、イベント『WHISKY HILLS 2014』は同所で来月25日まで開催されている。
「Best Whisky Lover」に選ばれた井川は「食事の時は炭酸割りですが、一人のゆっくりした時にはロックか水割り。本当にリラックスできる時間です」とプライベートでもウイスキーが欠かせない存在であることを紹介した。
「Whisky Master」に選ばれた伊集院氏は「ウイスキーの工場を見学したが、こんなに手間ひまをかけるんだということに驚いたことがある」と語り、「悲しい時もうれしい時も飲めるのがウイスキー。まさに“オトナの”お酒ではないでしょうか」と持論を展開した。
この日は、六本木ヒルズでのイルミネーション点灯式も行われた。なお、イベント『WHISKY HILLS 2014』は同所で来月25日まで開催されている。
2014/11/18