各地でイルミネーションが灯り、いよいよ冬本番。今年は、みもれ丈のスカートやハイネック、パールのアクセサリーなど、60年テイストなファッションがトレンドだが、メイクもそれに合わせて、女性らしい艶っぽさをプラスするのが旬。そこで、資生堂のシニアヘア&メーキャップアーティストである鈴木節子さんに、今冬オススメのメイク術を伺った。 時代とともに、ファッション同様メイクのトレンドも移り変わっていくもの。2000年代は、アイラインやマスカラでボリュームをつけた“目ヂカラメイク”が主流。昨年頃からは、ファッションのリバイバルと連動し、太眉や口元を明るく見せるメイクが“旬顔”になっている。
2014/11/15