完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』(12月6日公開)のメインテーマ曲の演奏に、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎が参加していることがわかった。1974 年10 月のテレビアニメ放送開始から40周年を記念して製作される同映画。作品の歴史とともにファンに愛され続けてきたメインテーマが、葉加瀬と作曲家の宮川彬良のコラボレーションで「宇宙戦艦ヤマト2199」として生まれ変わる。
宮川彬良の父で故・宮川泰さんの作曲、故・阿久悠さんの作詞、そして、ささきいさおの歌唱で知られる名曲「宇宙戦艦ヤマト」。
葉加瀬は「初めてこのお話をいただいた時は信じられなかったです。『歌のイメージが強いこの曲をヴァイオリンで弾くなんて、なんてことを考えるんだろう!』と驚かされましたし、同時に『子供のころに夢中になっていたヤマトのあのメロディーを弾けるんだ』とわくわくしました。本当に名誉なことだと思うし、この歳になってくると、今までの人生と一つ一つの仕事がリンクしていくし、また、そうなっていかなければと思っているので、本当にうれしいです」と感無量だ。
今回のレコーディングでは「宮川彬良さんの重厚さや、ヤマトの世界観も全部ひっくるめて、全てを踏襲するようなものにしました。ゴージャスなオーケストレーションの中で、一本のヴァイオリンでメロディーを奏でなければならないため、そのオケに太刀打ちできるよう“一音入魂”で挑みました」と述懐。ヴァイオリンアレンジについては「歌声のイメージが強い曲なので、音階をどう歌詞に結び付けるかというのも本当に大変でした。こんなに大変だった曲もそうないですね」と苦労話も笑顔で話した。
企画プロデューサーの西崎彰司氏は「このサウンドであれば、昔からのファンも、『2199』でファンになった方たちも、十分に喜んでいただけると思います」と期待以上の仕上がりに満足げだ。
また、葉加瀬が自ら音楽総監督を務める音楽レーベル「HATS」のレーベルメイトたちと共に、ヤマトの名曲のイメージカバーを収録したアルバム『宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム』も12月3日に発売される。封入特典として、『宇宙戦艦ヤマト2199』の新キャラクター・岬百合亜役の声優・内田彩と桐生美影役の中村繪里子がパーソナリティを務める『YRA ラジオヤマトHATS 特別編』が収録される。
完全新作劇場版『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』(12月6日公開)のメインテーマ曲にヴァイオリニスト・葉加瀬太郎が参加(C)西崎義展/2014 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会
宮川彬良の父で故・宮川泰さんの作曲、故・阿久悠さんの作詞、そして、ささきいさおの歌唱で知られる名曲「宇宙戦艦ヤマト」。
葉加瀬は「初めてこのお話をいただいた時は信じられなかったです。『歌のイメージが強いこの曲をヴァイオリンで弾くなんて、なんてことを考えるんだろう!』と驚かされましたし、同時に『子供のころに夢中になっていたヤマトのあのメロディーを弾けるんだ』とわくわくしました。本当に名誉なことだと思うし、この歳になってくると、今までの人生と一つ一つの仕事がリンクしていくし、また、そうなっていかなければと思っているので、本当にうれしいです」と感無量だ。
企画プロデューサーの西崎彰司氏は「このサウンドであれば、昔からのファンも、『2199』でファンになった方たちも、十分に喜んでいただけると思います」と期待以上の仕上がりに満足げだ。
また、葉加瀬が自ら音楽総監督を務める音楽レーベル「HATS」のレーベルメイトたちと共に、ヤマトの名曲のイメージカバーを収録したアルバム『宇宙戦艦ヤマト2199 40th Anniversary ベストトラックイメージアルバム』も12月3日に発売される。封入特典として、『宇宙戦艦ヤマト2199』の新キャラクター・岬百合亜役の声優・内田彩と桐生美影役の中村繪里子がパーソナリティを務める『YRA ラジオヤマトHATS 特別編』が収録される。
2014/11/14