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“5ヶ国語”操る俳優・ディーン・フジオカ、全米ドラマデビュー

 アジア圏を中心に活躍し、5ヶ国語(日本語、英語、中国語、広東語、韓国語)を操る俳優、ディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA 34歳)が、全米で放送されているドラマ『The Pinkertons』に出演し、同作品で全米ドラマデビューを果たした。

 本作は19世紀に実在した探偵社を舞台にした西部劇で、ディーンは第4話から出演。役どころは“KENJI HARA”という謎多き日本人で、仕事のパートナーを殺害された事件の調査依頼をピンカートンズ探偵社に依頼するが、実際は大きな事件の犯人を追って日本からやってきた人間だったという設定。

 米ドラマデビューにディーンは「自分が大学生時代を過ごしたアメリカで、俳優として仕事をすることが、自分の生活の延長線上にある事に不思議な縁を感じました」とコメント。これまで出演してきた香港や台湾のドラマや映画との違いについては「アジアのドラマと決定的に違うところはユニオンが強いということ、共通点は台本が現場で変わったりすること、そこは台湾などと変わらないですね(笑)」と笑顔を見せた。

 今後の俳優活動については「ノマド俳優として、仕事がある所に飛行機で行って仕事してというスタイルは変えずに、黒澤明監督や三船敏郎さんみたいなアジア人として世界のスタンダードになれるような存在になるのが目標です」と語った。

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