女優の平愛梨が17日、京都市内で開催中の『第1回 京都国際映画祭』で、映画『摂氏100℃の微熱』(2015年1月24日公開)の舞台あいさつに出席。「京都なので」と開催地にちなんで赤の華やかな着物姿を披露し、会場を魅了した。
同作は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島を舞台に生まれも育ちも異なる2人が、それぞれの住む世界を越えて引かれ合っていく姿を描いたラブストーリー。
主演を務めた平は「観終わってほっこりしたし、こんなに純粋な恋愛の物語があるんだって思いました」と出来栄えに満足げ。劇中では関西弁を話しており「関西弁がみんなと距離を縮めてくれた」と充実した撮影を振り返っていた。
そのほか、ハイキングウォーキングの松田洋昌、川畑泰史、ちすん、岡本浩一監督が出席した。
同作は、瀬戸内海に浮かぶ淡路島を舞台に生まれも育ちも異なる2人が、それぞれの住む世界を越えて引かれ合っていく姿を描いたラブストーリー。
そのほか、ハイキングウォーキングの松田洋昌、川畑泰史、ちすん、岡本浩一監督が出席した。
2014/10/17