俳優の福士蒼汰、山崎紘菜、三池崇史監督が現地時間10月18日、イタリア・ローマで開催中の第9回ローマ国際映画祭(10月16日〜10月25日)でワールドプレミア上映された『神さまの言うとおり』(11月15日公開)の舞台あいさつ、記者会見、レッドカーペットセレモニーに出席した。 今回が初めての国際映画祭への出席となった福士と山崎。公式上映にて観客と一緒に同作を鑑賞し、スタンディングオベーションを受けた福士は「人生でこんなこと体験したことがないので、どうしていいのか分からなかったのですが、こうしてみなさんに受け入れてもらえて本当に嬉しいです。役者としてもっとやりたいという気持ちが沸き起こってくる舞台でした」。山崎は「ひとつの作品が出来上がる喜びと、それをイタリアの方々と共感できる喜びを味わえて本当に幸せでした。会場で観たあの景色は一生忘れられないし、嬉しくて涙がでそうになりました」と感極まりながら語った。
2014/10/20