俳優の池内博之(37)が8日、東京・渋谷の新国立劇場で主演音楽劇『三文オペラ』の公開けいこを行った。
19世紀のロンドンを舞台に、色男の悪党が実力者の娘に手を出したことから展開される同作。音楽劇初出演で主演を務める池内は「楽譜が読めない、歌が苦手というところからのスタートだった」と明かしつつも、「“勘”というか“耳”というか…何回も歌って歌って、体に染み込ませました」「特訓を受けてやっと皆さんにお見せできるものになりました」と自信に満ちた表情を浮かべた。
ソニンをはじめとした共演者たちからの「喉のコントロールがすごい。初めてミュージカルに出演される方だと喉が潰れてしまうほどの量なのに、素晴らしい」「芝居的な歌がうまい」との声には照れ笑いの池内だったが、最後は「頑張ります」と気を引き締め、「いろんな世代の方に楽しんで頂ける面白い作品にはなっているので、早く皆さんに見て頂きたい」力強くと呼びかけた。
『三文オペラ』は同所にて、あす10日から28日まで上演。
19世紀のロンドンを舞台に、色男の悪党が実力者の娘に手を出したことから展開される同作。音楽劇初出演で主演を務める池内は「楽譜が読めない、歌が苦手というところからのスタートだった」と明かしつつも、「“勘”というか“耳”というか…何回も歌って歌って、体に染み込ませました」「特訓を受けてやっと皆さんにお見せできるものになりました」と自信に満ちた表情を浮かべた。
『三文オペラ』は同所にて、あす10日から28日まで上演。
2014/09/09