俳優の佐々木蔵之介、國村隼らが2日、都内で行われた『ロンドン版 ショーシャンクの空に』製作発表会に出席。スティーヴン・キング原作の同作品は、刑務所を舞台に、キャストは男性のみの出演となる。アンディを演じる佐々木は「男臭いのは慣れている。部活のような芝居になるのでは。思いっきり楽しみたい」と意気込みを語った。
佐々木が前向きな一方で、國村は「男だけの舞台は初めて。いまから憂うつでしかたない」と肩を落とし、「けいこに行くのが嫌にならないように、気持ちをもり立てたい」と力なく苦笑い。しかし、キャストが“男だけ”という話題に、刑務所長役の板尾創路は「けいこ終わってから女性のとこに行けばいい。たいしたことではない」とどこ吹く風だった。
会見にはそのほか、三浦涼介、演出の白井晃も登壇。三浦以外が関西出身とあって、「関西率が高いので、ロンドン版ではなくて関西版なのでは?」と佐々木。國村は大笑いで、「あうかもね!」と賛同し、板尾は「関西版だと(刑務所から)すぐ逃げられそう。コメディになってしまう」と笑わせた。
同作は12月11日から29日まで東京・日比谷シアタークリエで公演され、その後全国5ヶ所をまわる。
佐々木が前向きな一方で、國村は「男だけの舞台は初めて。いまから憂うつでしかたない」と肩を落とし、「けいこに行くのが嫌にならないように、気持ちをもり立てたい」と力なく苦笑い。しかし、キャストが“男だけ”という話題に、刑務所長役の板尾創路は「けいこ終わってから女性のとこに行けばいい。たいしたことではない」とどこ吹く風だった。
同作は12月11日から29日まで東京・日比谷シアタークリエで公演され、その後全国5ヶ所をまわる。
2014/09/02