タレントの福田彩乃がWOWOWの連続ドラマW『平成猿蟹合戦図』(11月15日スタート、毎週土曜 後10:00、全6話)にホステス役で出演している場面写真が9月1日、公開された。ローラや吉高由里子などの物まねで一躍人気者となった福田が、特技をいかしつつ、女優としてかつてないセクシーな姿と表情を披露している。
映画化も成功した『悪人』『横道世之助』の原作者・吉田修一氏の傑作長編小説を鈴木京香、高良健吾の初共演で、行定勲監督が自身初の連続テレビドラマに挑む同作。
福田が演じる真島美月は「モノマネホステス!?という驚きから始まりました」と本人もびっくりするほど、キャスティングされると同時に当て書きされたキャラクター。撮影中は、行定監督から「物まね教えて〜」とせがまれるなど、コミュニケーションツールとして“物まね”が役立っていた様子。「監督は、『自由』や『衝動』をとても大切にされている印象がありました。私たちのアイデアも積極的に取り入れてくれ、こちらの可能性を引き出してくださる監督でした。とても楽しい現場でした」と振り返っていた。
そのほかの配役も一斉に発表された。東京・歌舞伎町で起きた、ひき逃げ事件の真犯人らしき世界的チェロ奏者・湊圭司役に萩原聖人、事件を目撃したバーテンダー・浜本純平(高良)の弟分のホスト、朋生役に浅香航大、純平が働く韓国クラブのママ・美姫役に高岡早紀、その恋人で元ヤクザの高坂役に千葉哲也、さらに、中原丈雄、石橋蓮司、マキタスポーツなど演技派、個性派のキャストが出演する。
ひき逃げ事件のことで湊をゆすろうとした純平の前に立ちはだかったのは、湊の敏腕マネージャー・園夕子(鈴木)。その存在感に圧倒された純平はあっさり降参。一方で、夕子も、どこか憎めずみんなから愛されている純平のキャラクターに興味を持つ。やがて夕子の宿敵たる巨悪が姿を現わし、まったく別の世界で生きてきた二人の意図せぬ出会いから、周囲の人間たちを巻き込んだ、日本を揺るがす(?)大騒動が始まる。
映画化も成功した『悪人』『横道世之助』の原作者・吉田修一氏の傑作長編小説を鈴木京香、高良健吾の初共演で、行定勲監督が自身初の連続テレビドラマに挑む同作。
そのほかの配役も一斉に発表された。東京・歌舞伎町で起きた、ひき逃げ事件の真犯人らしき世界的チェロ奏者・湊圭司役に萩原聖人、事件を目撃したバーテンダー・浜本純平(高良)の弟分のホスト、朋生役に浅香航大、純平が働く韓国クラブのママ・美姫役に高岡早紀、その恋人で元ヤクザの高坂役に千葉哲也、さらに、中原丈雄、石橋蓮司、マキタスポーツなど演技派、個性派のキャストが出演する。
ひき逃げ事件のことで湊をゆすろうとした純平の前に立ちはだかったのは、湊の敏腕マネージャー・園夕子(鈴木)。その存在感に圧倒された純平はあっさり降参。一方で、夕子も、どこか憎めずみんなから愛されている純平のキャラクターに興味を持つ。やがて夕子の宿敵たる巨悪が姿を現わし、まったく別の世界で生きてきた二人の意図せぬ出会いから、周囲の人間たちを巻き込んだ、日本を揺るがす(?)大騒動が始まる。
2014/09/01