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東方神起、来春5大ドームツアー開催!「a-nation」でMay J.ら5万5000人を魅了

 国内最大級の夏フェス『a-nation stadium fes.』が30日、東京・味の素スタジアムで開催され、人気グループ・東方神起May J.らのパフォーマンスを観るために5万5000人が集結。ヘッドライナーを務めた東方神起のユンホが「大事な話があるんだっけ」と話を切り出し、「なんと僕たち東方神起が……」(チャンミン)、「みなさんのおかげで全国5大ドームが決まりました!」(ユンホ)と発表すると割れんばかりの歓声が沸き起こった。

 トップバッターのMay J.は、ブレイクのきっかけとなったSugar Soul feat. Kenjiの人気曲「Garden」でスタート。「子供の頃からの夢は、ディズニー映画の主題歌を歌うことでした。頑張り続ければ誰かが必ず見てくれると思いました。自分らしくいることの大切さを教えれくれたこと、人生を変えてくれた曲です」と大ヒット映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let it Go」の英語バージョンを熱唱。スタジアムに、伸びやかな歌声が鳴り響き、大きな拍手が起こった。

 続いて登場のmoumoonは、「夏の素敵な思い出がみなさんの心に残りますように、全力で演奏します」(YUKA)と資生堂のCMソング「Jewel」を歌唱。のっけから「手をあげな〜」と観客を煽るSHUNは、「アーティスト人生初のデカイ会場で楽しみにしてきました!」と興奮気味に語り、「みんなと一緒に歌えたらと思って、日本語ラップの名曲を持ってきました」と小沢健二とスチャダラパーの大ヒット曲「今夜はブギー・バック」のカバーで盛り上げた。

 「僕にとっての夏の締めくくりをみんなと過ごせて、とても楽しく嬉しく思っています」と喜んだ清水翔太は、「『a-nation』のために、特別なアレンジをしてきました」と人気曲「アイシテル」を歌い出した途端、「めっちゃ間違えた!失礼致しました〜」と失敗も。デビュー曲「HOME」などをピアノで弾き語り、いつもとはひと味違ったステージで観客を楽しませた。ソナーポケットは、「みなさんの人生の25分だけソナポケに捧げて下さい。みなさんのストレス、涙ひとつ残さず僕らが持って帰ります」(ko-dai)との心強い言葉の通り、「好きだよ。〜100回の後悔〜」や新曲「最終電車 〜missing you〜」などで心温まるステージを見せ、観客を笑顔にさせた。

 ソロデビュー10周年を迎えたKREVAは「オレのことに興味がない人、(曲を)聴いたことない人がいっぱいます。まだまだ満足してません」と貪欲な姿を見せ、アップチューンの「Na Na Na」では観客と掛け合い、人気曲「音色」ではじっくりと聴かせ、「アウェイな場所」と言うが、しっかりと観客の心を掴んでいた。『a-nation』ではお馴染みのEvery Little Thingは、「出逢った頃のように」や「Time goes by」、「Dear My Friend」など、ヒット曲のオンパレードで会場を沸かした。

 イメージカラーの赤色のペンライトで埋め尽くされた会場に、東方神起が登場すると大歓声が沸き起こる。「I love you」ではしっとり聴かせ、「みんな叫びましょう!」と大人気曲「Why?[Keep Your Head Down]」では圧巻のダンスパフォーマンスで魅了、夏ソングの「Sweet」ではメンバーの一挙手一投足に反応し、歓喜するファン。また、「Summer Dream〜OCEAN〜」メドレーでは、トロッコに乗り場内を周遊。手を振るなど、つかの間のファンとの時間を楽しんだ。

 来春5大ドームツアーの開催を発表した東方神起は、「2014年の(春に開催した)ライブで、しばらくライブがないと心配していた人もいたみたいですが」(チャンミン)、「まだまだです。新しい目標を決めたので、さらに頑張っていきたいと思います。今日は、いろんなアーティストのファンの方がいるから、東方神起の魅力をたくさん見せましょう」(ユンホ)と意気込んだ。

 このほか、SUPER☆GiRLSCheeky ParadeMACOらが出演。今年は、『a-nation』史上初の台湾公演を9月13日に台北 南港101文創会館で、シンガポール公演を10月18日にマスターカード シアターズ マリーナ ベイ サンズで開催することが決定している。



関連写真

  • 東方神起(左からチャンミン、ユンホ)
  • May J.
  • Every Little Thing

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