覚せい剤取締法違反(所持、使用)などで起訴された、男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判が28日、東京地方裁判所で開かれる。公判前に傍聴希望者が列を作り、21の一般傍聴席を求めて報道陣含む2646人が集結。抽選倍率は約126倍にのぼった。
傍聴希望者の殺到が予想されたこの日は東京地裁に隣接する東京・日比谷公園に抽選会場が設置され、午前9時より交付が始まった。傍聴希望者の“二重取り”を防ぐためにリストバンド型の傍聴券が配布され、雨天にもかかわらず大勢の人が駆けつけた。
また、同所での最高倍率は、2009年10月26日に行われた女優・酒井法子の初公判で、一般向けに割り当てられた傍聴席20に対して、6615人が駆けつけ330.75倍を記録。先月22日に開かれた、ASKA被告と同法違反の罪で逮捕・起訴された栩内(とちない)香澄美被告(37)の初公判は、21の傍聴席に対して940人が集まり、抽選倍率は約45倍だった。
「親の影響でCHAGE and ASKAの曲を聞き始めました」という埼玉県在住の40代女性は「真実が知りたいです。ASKAさんには逃げないで正直なことを話してもらって楽になってもらいたい」と抽選に足を運び、復帰について「それは全部が終わってから。まずはちゃんと更生してスッキリとした姿で歌を聴きたいです」と話していた。
傍聴希望者の殺到が予想されたこの日は東京地裁に隣接する東京・日比谷公園に抽選会場が設置され、午前9時より交付が始まった。傍聴希望者の“二重取り”を防ぐためにリストバンド型の傍聴券が配布され、雨天にもかかわらず大勢の人が駆けつけた。
「親の影響でCHAGE and ASKAの曲を聞き始めました」という埼玉県在住の40代女性は「真実が知りたいです。ASKAさんには逃げないで正直なことを話してもらって楽になってもらいたい」と抽選に足を運び、復帰について「それは全部が終わってから。まずはちゃんと更生してスッキリとした姿で歌を聴きたいです」と話していた。
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2014/08/28