競泳日本代表の入江陵介選手が8日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた『パンパシ水泳 ゴールドコースト2014』壮行会に出席。入江選手は、「いい感じになってきているなって手応えを感じている」と力を込め、「去年とは比べ物にならないくらい、いい状態。自分自身に期待しています」と自信をのぞかせた。
壮行会では、選手らが同大会に向けて決意を宣言しながら入場。入江選手は「止まらない」と宣言し、「この大会でいい結果をだして、止まらず2年間(リオデジャネイロオリンピックに向けて)過ごしたい」と気持ちを高ぶらせた。
環太平洋地域を中心に4年に1回開催される『パンパシフィック水泳選手権』は、オーストラリア・クイーンズランド州・ゴールドコーストで開催される。21日から24日にテレビ朝日系列地上波ほかで放送。選手は9日にオーストラリアへ出発する。
そのほか、瀬戸大也選手、渡部香生子選手、萩野公介選手、星奈津美選手、鈴木聡美選手ら全47名が出席した。
壮行会では、選手らが同大会に向けて決意を宣言しながら入場。入江選手は「止まらない」と宣言し、「この大会でいい結果をだして、止まらず2年間(リオデジャネイロオリンピックに向けて)過ごしたい」と気持ちを高ぶらせた。
そのほか、瀬戸大也選手、渡部香生子選手、萩野公介選手、星奈津美選手、鈴木聡美選手ら全47名が出席した。
2014/08/08