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藤原竜也主演ドラマ『ST』が映画化 来年1月公開へ

 俳優の藤原竜也が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』(毎週水曜 後10:00〜)が、来年1月公開で映画化されることが5日、わかった。藤原は、13年ぶりのゴールデン・プライム枠での連ドラ主演作が映画化とあって、「3ヶ月間暑い中で共に撮影を頑張ってきたSTメンバー、そして監督はじめスタッフさんと一緒に映画も撮れることになり嬉しく思います」と大喜びしている。

 同作は、今野敏氏の小説『ST 警視庁科学特捜班』シリーズを実写化。架空の機関・警視庁科学特捜班、通称“ST”を舞台に、藤原演じるリーダー格の赤城左門とSTの統括を任された岡田将生演じる警部・百合根友久がバディを組み、難事件に挑む。

 映画版の撮影は、連ドラと平行してすでにスタートしており、「ドラマの中で描かれてきたSTメンバーそれぞれのエピソードや背景を踏まえて、また皆が各々の力を活かして映画の中でも活躍しますので是非ご期待ください」と呼びかけている。

 藤原とバディを組む岡田は「連ドラの時以上にメンバーがまとまって犯人を追い詰めていきますし、百合根の成長も垣間見れます」とアピールし、藤原も「赤城と百合根の関係にもまた変化が見られると思います」と期待を寄せた。

 このほか、志田未来芦名星、窪田正孝、三宅弘城、柴本幸、水上剣星、田中哲司、林遣都、瀬戸朝香、渡部篤郎らドラマ版キャストも引き続き出演。きょう6日放送の第4話では、宗教法人の信者4人の集団自殺に赤城らSTメンバーが迫る。

 劇場版は、来年1月10日に全国東宝系で公開。



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