とんねるずの石橋貴明(52)と木梨憲武(52)が、スポーツ界の頂点に立つ強豪たちに真剣勝負を挑むテレビ朝日系スポーツバトル番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2014真夏の決戦スペシャル』(8月3日 後9:00)に、プロゴルファーの松山英樹(22)が初参戦する。全米オープンゴルフが終わったばかりの松山と対決するため、石橋と木梨は渡米。二人そろって海外ロケに出るのは、15年の歴史ある同番組史上初となる。
松山は、昨年21歳でプロに転向し、史上初のルーキーイヤー賞金王、史上最速16試合で年間獲得賞金2億円を突破(史上6人目)するなど、数々の偉業を達成してきた。今年は米国ツアーに主戦場を移し、6月には「ザ・メモリアルトーナメント」で米ツアー初優勝。日本男子史上4人目の快挙を史上最年少で成し遂げた。
そんな日本プロゴルフ界の若きスーパースターととんねるずは、ノースカロライナ州東部のデューク・ユニバーシティ・ゴルフ・クラブの自然あふれるコースで「ドラコン対決」、「タイムアタック」、そして「ストローク対決」の3番勝負を繰り広げる。
松山は「普段は楽しみながらプレーすることはなかなかないんですが、逆にいつもの試合とは違う特別な緊張感があって、本当に楽しかったです。(とんねるずと)対決できてよかったです」と全力でプレー。
フェアウェーを激走しながらホールアウトまでの打数ではなくタイムを競う「タイムアタック」では、全米オープン最終日の翌日にもかかわらず、ロングホールを半分ぐらいダッシュする姿に、とんねるずも「疲れ知らず、底知れぬ体力を見せつけられました」(木梨)と舌を巻いていた。
木梨は「キャディの進藤大典くんによると、松山君は全米オープンよりも全力でスイングしていたそうなんです。トップ選手は、スポーツバラエティでも、ちゃんと見せ場を作ってくれる。ガチのリアルな戦いが画面から伝わってくると思います」とガッツポーズ。
石橋も「松山君のすごいショットもありましたし、楽しい勝負になったと思います。これからは夏は松山君、冬は石川遼君と対決する(笑)そんなパターンで『スポーツ王』をやっていきたいですね。もちろん夏の松山君との対決は、来年もアメリカで(笑)」とすっかり味をしめていた。
また、「リアル野球BAN対決」では、石橋率いるチーム帝京と高校野球名門レジェンドが対戦。広陵高OBで阪神、広島で活躍した金本知憲氏、愛工大名電高OBで中日、楽天などで活躍した山崎武司氏、PL学園高OB・中日で活躍した立浪和義氏、ベネズエラにあるSAデパウラ高を卒業、日本ではヤクルト、巨人などで活躍し、現在は群馬ダイヤモンドペガサスに所属する“ラミちゃん”ことアレックス・ラミレスが参戦する。
松山は、昨年21歳でプロに転向し、史上初のルーキーイヤー賞金王、史上最速16試合で年間獲得賞金2億円を突破(史上6人目)するなど、数々の偉業を達成してきた。今年は米国ツアーに主戦場を移し、6月には「ザ・メモリアルトーナメント」で米ツアー初優勝。日本男子史上4人目の快挙を史上最年少で成し遂げた。
松山は「普段は楽しみながらプレーすることはなかなかないんですが、逆にいつもの試合とは違う特別な緊張感があって、本当に楽しかったです。(とんねるずと)対決できてよかったです」と全力でプレー。
フェアウェーを激走しながらホールアウトまでの打数ではなくタイムを競う「タイムアタック」では、全米オープン最終日の翌日にもかかわらず、ロングホールを半分ぐらいダッシュする姿に、とんねるずも「疲れ知らず、底知れぬ体力を見せつけられました」(木梨)と舌を巻いていた。
木梨は「キャディの進藤大典くんによると、松山君は全米オープンよりも全力でスイングしていたそうなんです。トップ選手は、スポーツバラエティでも、ちゃんと見せ場を作ってくれる。ガチのリアルな戦いが画面から伝わってくると思います」とガッツポーズ。
石橋も「松山君のすごいショットもありましたし、楽しい勝負になったと思います。これからは夏は松山君、冬は石川遼君と対決する(笑)そんなパターンで『スポーツ王』をやっていきたいですね。もちろん夏の松山君との対決は、来年もアメリカで(笑)」とすっかり味をしめていた。
また、「リアル野球BAN対決」では、石橋率いるチーム帝京と高校野球名門レジェンドが対戦。広陵高OBで阪神、広島で活躍した金本知憲氏、愛工大名電高OBで中日、楽天などで活躍した山崎武司氏、PL学園高OB・中日で活躍した立浪和義氏、ベネズエラにあるSAデパウラ高を卒業、日本ではヤクルト、巨人などで活躍し、現在は群馬ダイヤモンドペガサスに所属する“ラミちゃん”ことアレックス・ラミレスが参戦する。
2014/07/17