お笑いコンビ・バナナマンが司会を務めるNHKのお笑い番組『爆笑シャットアウト』(8月8日、深0:10 〜0:59)の収録がこのほど都内で行われた。多くの若手芸人を輩出したネタ見せ番組『爆笑オンエアバトル』、『オンバト+』が3月に終了し、新たなお笑い番組が模索されている中、今年4月の放送に続いて2回目の放送にこぎつけた。設楽統は「ネタ番組がない中、貴重な番組。どうにか芸人がネタをやる場を与えようとしてくれてる」と喜んだ。
同番組は、シャッターが仕込まれた帽子をかぶった50人の審査員が芸人たちのネタを観覧。面白くないと判断した観客は容赦なくシャッターを下ろし、その数が10人に達すると、ステージ上の大きなシャッターが落下して、ネタの途中で強制終了させられる。
チャレンジャーの芸人たちは2チームに分かれ、シャッターを下ろした人数の総数が少ないチームの勝利となる。各チームのキャプテンはHi-Hiと鬼ヶ島が務め、事前にチャレンジャー全組のネタを見た上でチームメンバーをそれぞれ決定。今回のチャレンジャーは、阿佐ヶ谷姉妹、あばれる君、うしろシティ、THE GEESE、すっぽん大学、デニス、トレンディエンジェル、ピスタチオ(50音順)。
日村は「いろんな形のネタが出てくるし、どの芸人も面白い」と満喫。「シャッターが閉まっても面白いんだよね。いいシステムなんじゃない」と同番組ならではの仕組みも見どころの一つに挙げた。
番組で共演する機会も少ない若手芸人たちとのトークも楽しんでいたバナナマンの二人は「僕らも『ラ・ママ新人コント大会』のコーラスライン(ネタ披露中に客が『つまらない」と判断して手を挙げたら強制的終了させられてしまう新人向けのコーナー)を経験した」と若手時代を懐かしみ、同番組にチャレンジャーとして出演しても「シャットアウトされない自信はあります」と胸を張った。
同番組は、シャッターが仕込まれた帽子をかぶった50人の審査員が芸人たちのネタを観覧。面白くないと判断した観客は容赦なくシャッターを下ろし、その数が10人に達すると、ステージ上の大きなシャッターが落下して、ネタの途中で強制終了させられる。
日村は「いろんな形のネタが出てくるし、どの芸人も面白い」と満喫。「シャッターが閉まっても面白いんだよね。いいシステムなんじゃない」と同番組ならではの仕組みも見どころの一つに挙げた。
番組で共演する機会も少ない若手芸人たちとのトークも楽しんでいたバナナマンの二人は「僕らも『ラ・ママ新人コント大会』のコーラスライン(ネタ披露中に客が『つまらない」と判断して手を挙げたら強制的終了させられてしまう新人向けのコーナー)を経験した」と若手時代を懐かしみ、同番組にチャレンジャーとして出演しても「シャットアウトされない自信はあります」と胸を張った。
2014/07/14