お笑いコンビ・バナナマンが司会を務めるNHKのお笑い番組『爆笑シャットアウト』(8月8日、深0:10 〜0:59)の収録がこのほど都内で行われた。多くの若手芸人を輩出したネタ見せ番組『爆笑オンエアバトル』、『オンバト+』が3月に終了し、新たなお笑い番組が模索されている中、今年4月の放送に続いて2回目の放送にこぎつけた。設楽統は「ネタ番組がない中、貴重な番組。どうにか芸人がネタをやる場を与えようとしてくれてる」と喜んだ。 同番組は、シャッターが仕込まれた帽子をかぶった50人の審査員が芸人たちのネタを観覧。面白くないと判断した観客は容赦なくシャッターを下ろし、その数が10人に達すると、ステージ上の大きなシャッターが落下して、ネタの途中で強制終了させられる。
2014/07/14