4日に放送された、女優の松雪泰子が主演するTBS系ドラマ『家族狩り』(毎週金曜 後10:00)の初回平均視聴率が10.5%だったことが7日、わかった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
『悼む人』で直木賞を受賞した作家・天童荒太氏が2004年に発表した同名小説(全5部作、新潮文庫)のドラマ化に挑んだ意欲作。脚本は『セカンドバージン』(NHK)などの大石静氏と泉澤陽子氏が手がける。プロデューサーに名を連ねるのは、『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(同局系)の植田博樹氏と長谷川晴彦氏(ROBOT)。
児童心理司として子どもを虐待から守るため奔走する一方で、アルツイマー型認知症の父(井上真樹夫)と、その介護に疲れた母(浅田美代子)と暮らすストレスにさらされている35歳の主人公・氷崎游子を、松雪が熱演。初回からヒステリックに正論でキレる演技は圧倒的だった。
ほかに、冴えない美術教師(伊藤淳史)、家庭崩壊した刑事(遠藤憲一)、父になる男(北山宏光)、母になる女(篠田麻里子)、夫から逃げる妻(水野美紀)、結婚したい女教師(山口紗弥加)、心中事件を追う刑事(平岡祐太)、息子を亡くした母親(秋山菜津子)、孤独な優等生(中村ゆりか)、電話相談の女(財前直見)などが登場し、家族や社会に惑う群像たちの中に人間の醜さ、悲しさ、理不尽さ、そして一家心中事件の謎を描いていく。
『悼む人』で直木賞を受賞した作家・天童荒太氏が2004年に発表した同名小説(全5部作、新潮文庫)のドラマ化に挑んだ意欲作。脚本は『セカンドバージン』(NHK)などの大石静氏と泉澤陽子氏が手がける。プロデューサーに名を連ねるのは、『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(同局系)の植田博樹氏と長谷川晴彦氏(ROBOT)。
ほかに、冴えない美術教師(伊藤淳史)、家庭崩壊した刑事(遠藤憲一)、父になる男(北山宏光)、母になる女(篠田麻里子)、夫から逃げる妻(水野美紀)、結婚したい女教師(山口紗弥加)、心中事件を追う刑事(平岡祐太)、息子を亡くした母親(秋山菜津子)、孤独な優等生(中村ゆりか)、電話相談の女(財前直見)などが登場し、家族や社会に惑う群像たちの中に人間の醜さ、悲しさ、理不尽さ、そして一家心中事件の謎を描いていく。
2014/07/07