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長渕剛、ファンと“1対1”トークセッション 「歌よ 残れ!」

 シンガー・ソングライターの長渕剛(57)が、300人のファンの前でスタジオライブ&トークセッションを決行。NHKの音楽番組『SONGS』(毎週土曜 後11:00〜11:30)で12日に放送されるほか、未公開シーンを加えた特別版『SONGSライブスペシャル「長渕剛」』(18日 深0:10〜1:10)が放送される。

300人のファンの前でスタジオライブ&トークセッションを行った長渕剛(C)NHK

300人のファンの前でスタジオライブ&トークセッションを行った長渕剛(C)NHK

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 トークセッションは、ファン代表としてモデルの冨永愛が進行を担当。人生への目標や夢を持ちながら、深い悩みを抱え、長渕の歌に励まされてきたお笑い芸人やプロボクサーなどファン数名と長渕が、人生について“本気”で語り合った。その後、ファンのリクエストに応えて目の前で弾き語りを披露した。

 長渕は「正直、こそばゆい気持ちもあったが、今の自分の気持ちでしかやれないことを大切に、ファンと『1対1』で向き合い、真っ直ぐに『言葉』と『歌』を放った。歌は自立してそれぞれの人々の心に残っていく。『歌よ 残れ!』。僕自身、また一歩前に進むことができる収録になったと思う」と手応えを語った。

 同番組には3回目の出演となるが、東日本大震災や宮崎県の口蹄疫の被災地を巡るドキュメントがメインで、スタジオライブは今回が初めて。歌唱曲は「順子」「とんぼ」「親知らず」「明日をくだせえ」「カラス」「走る」(新曲)など。「ファンのおかげで『最高』だった。ほとばしるライブの熱気を、テレビを見ている人にも届けたいと思う」と話していた。
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関連写真

  • 300人のファンの前でスタジオライブ&トークセッションを行った長渕剛(C)NHK
  • NHKの音楽番組『SONGS』(12日)、『SONGSスペシャルライブ』(18日深夜)で放送(C)NHK
  • トークセッションの模様。進行役はモデルの冨永愛(左)(C)NHK

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