昨年12月の『THE MANZAI』で披露した漫才「ひじ神様」で強いインパクトを残したお笑いコンビ・流れ星。地元・岐阜の村祭りで歌われるという設定の歌「ひじ祭り」が評判を呼び、歌手デビューも果たしたちゅうえい(35)と瀧上伸一郎(35)に、注目されるきっかけとなったネタの誕生秘話を聞いた。 二人は、元々高校の同級生で、2000年にコンビを結成した。ネタの屋台骨を作っている瀧上は、同漫才誕生のきっかけについて「マネージャーから、売りやすくなるからもっと岐阜出身をアピールしてくれって言われていた。あとは、ちゅうえいが歌を作るのが好きだったので」と振り返る。