歌手のさだまさし(62)が芸能生活40年にして初の声優に挑戦することが18日、わかった。劇場アニメ『宇宙兄弟#0』(8月9日公開)に「通りすがりの豆腐屋」役として出演する。
さだは、主人公の六太(むった)と日々人(ひびと)が幼少時代に出会った豆腐屋さんを演じる。原作ファンで「子供の頃は宇宙飛行士に憧れていた」というさだは、「アニメの声優は初挑戦ですが、なんで豆腐屋?」と困惑気味。それでも人生初の挑戦に「面白そうだから楽しんでやりたいと思います」とコメントを寄せた。
また、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(27)も同映画で2度目のアニメ声優に抜てき。自身をイメージして作られた「アナウンサーみたいな美人」役で出演する水卜アナは、「大変光栄です。実物よりシャープに描いて下さったのも大変嬉しかったです!」と喜び、「精一杯務めます!」と気合を入れている。
同映画の原作は、2008年より週刊漫画誌『モーニング』(講談社)に連載中で、幼少時代に宇宙飛行士になることを約束した兄弟の物語。2012年のテレビアニメ化および実写映画化を経て、原作者・小山宙哉氏オリジナル脚本で初のアニメ映画化となる。
さだは、主人公の六太(むった)と日々人(ひびと)が幼少時代に出会った豆腐屋さんを演じる。原作ファンで「子供の頃は宇宙飛行士に憧れていた」というさだは、「アニメの声優は初挑戦ですが、なんで豆腐屋?」と困惑気味。それでも人生初の挑戦に「面白そうだから楽しんでやりたいと思います」とコメントを寄せた。
同映画の原作は、2008年より週刊漫画誌『モーニング』(講談社)に連載中で、幼少時代に宇宙飛行士になることを約束した兄弟の物語。2012年のテレビアニメ化および実写映画化を経て、原作者・小山宙哉氏オリジナル脚本で初のアニメ映画化となる。
2014/06/19