歌手・美川憲一の名曲「さそり座の女」などを手がけた作曲家の中川博之さんが11日、肺がんのため死去した。享年77歳だった。
すでに近親者のみで密葬が行われ、後日にお別れの会を予定している。
中川さんは、1966年に黒沢明さんとロス・プリモスの「ラブユー東京」を手がけヒット。そのほか、「さそり座の女」など多数の話題曲を生み出し、1500曲以上の作曲を担当。妻は作詞家の高畠じゅん子氏。
すでに近親者のみで密葬が行われ、後日にお別れの会を予定している。
中川さんは、1966年に黒沢明さんとロス・プリモスの「ラブユー東京」を手がけヒット。そのほか、「さそり座の女」など多数の話題曲を生み出し、1500曲以上の作曲を担当。妻は作詞家の高畠じゅん子氏。
2014/06/16