お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウが、かねてから悩みの種だった滑舌の悪さを改善するため、舌の手術を受けた模様が13日、フジテレビ系深夜バラエティー『バナナマンの決断までのカウントダウン』(毎週金曜 後11:00)で放送された。
コカドは自分が司会を務める番組で、「今日のゲストは元ちとせさんでした!」が何回トライしてもはっきり言えなかったことがトラウマになり、舌の手術について真剣に考えるようになったという。「カ行とタ行が言いにくく、サ行が遅れて音が出て、ハ行は空気が抜ける」滑舌の悪さで笑いをとってきたコカドだが、「バラエティーの司会をしたい。そのためにも滑舌を良くしたい」と真剣。
今回、専門クリニックでカウンセリングを経て、医師が勧める舌の運動範囲を広げるため舌小帯を少し切る手術を受けることを即決したコカド。手術にかかった時間は約15分、費用は1万5000円。手術後、コカドは「以前よりかなりしゃべりやすくなった」というが、スタジオで披露した「今日のゲストは元ちとせさんでした!」は、以前とほとんど変わらず。さらに、サ行とハ行の滑舌を良くするには、矯正と整形手術で2年かけてアゴの骨格と歯並びの改善を勧められたが、番組内ではそこまでの決断には至らなかった。
コカドは自分が司会を務める番組で、「今日のゲストは元ちとせさんでした!」が何回トライしてもはっきり言えなかったことがトラウマになり、舌の手術について真剣に考えるようになったという。「カ行とタ行が言いにくく、サ行が遅れて音が出て、ハ行は空気が抜ける」滑舌の悪さで笑いをとってきたコカドだが、「バラエティーの司会をしたい。そのためにも滑舌を良くしたい」と真剣。
2014/06/13