サッカーW杯・ブラジル大会の日本代表の主将を務める長谷部誠選手。2度の手術を伴うけが(右膝半月板損傷)に見舞われたが、27日のW杯壮行試合・対キプロス戦に途中出場し、無事復帰した。再手術後のリハビリを支えたのは、Mr.Childrenの桜井和寿とGAKU-MCのユニット・ウカスカジーによるサッカー日本代表の公式応援ソング「勝利の笑みを 君と」だった。
W杯開幕直前の6月7日に放送されるNHK音楽番組『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に出演する長谷部選手は「この曲を聴きながらリハビリに励み、自分がワールドカップのピッチに立っている姿を想像していた」と話す。
もともとミスチルの歌が好きで、「試合前に聴いてテンションを上げる」という長谷部選手。「ミスチルの歌からは『逆境さえも楽しめ』というメッセージが伝わってきます」。今回の公式応援ソングは、ドイツにいる長谷部選手のもとを訪ねた桜井とGAKUから直接CDを手渡された。「二人が純粋にサッカーが好きで、僕たちを応援したいという気持ちで歌ってくれるというのをヒシヒシと感じたので、本当にうれしかった」という。
本番に向けて長谷部選手は「W杯は、サッカー選手にとっても夢ですけど、やはり日本中の人たちが注目してくれて、日本中が一つになれるもの。この曲の歌詞にあるように、日本中のみんなと一緒に戦って、喜び合いたい」と、一つでも多くの勝利を誓っていた。
長谷部選手が出演する6月7日の『SONGS』では、ウカスカジーが「勝利の笑みを 君と」を披露。サッカーへの感謝の気持ちから生まれた「ロック」と「ヒップホップ」の融合。「mi-chi」「春の歌」などの楽曲と共に二人が作り出す新しい音楽表現を紹介する。
番組に寄せて、桜井は「今回の曲は、サポーターの人とともに叫んだり、スタジアムで声を出したりして、1つになりたいという思いで作りました。日本代表選手の皆さんにも、サインを入れたCDをお渡ししています。この曲を聞いて、出せない一歩が出たみたいな気持ちになってもらったらうれしい」。
GAKU-MCは「サッカーも音楽も最高のコミュニケーションツール。言葉が通じなくても僕らはそれでつながれる。ゲームを見ながら、同じ気持ちになって、たかぶったり沈んだりするような状況って奇跡的だと思います。自分たちの音楽があることによって、それがタイトになっていくというのは、さらに奇跡的。音楽の魅力ってそういうところにもあるんだろうなと思います」とコメントしている。
W杯開幕直前の6月7日に放送されるNHK音楽番組『SONGS』(毎週土曜 後11:00)に出演する長谷部選手は「この曲を聴きながらリハビリに励み、自分がワールドカップのピッチに立っている姿を想像していた」と話す。
本番に向けて長谷部選手は「W杯は、サッカー選手にとっても夢ですけど、やはり日本中の人たちが注目してくれて、日本中が一つになれるもの。この曲の歌詞にあるように、日本中のみんなと一緒に戦って、喜び合いたい」と、一つでも多くの勝利を誓っていた。
長谷部選手が出演する6月7日の『SONGS』では、ウカスカジーが「勝利の笑みを 君と」を披露。サッカーへの感謝の気持ちから生まれた「ロック」と「ヒップホップ」の融合。「mi-chi」「春の歌」などの楽曲と共に二人が作り出す新しい音楽表現を紹介する。
番組に寄せて、桜井は「今回の曲は、サポーターの人とともに叫んだり、スタジアムで声を出したりして、1つになりたいという思いで作りました。日本代表選手の皆さんにも、サインを入れたCDをお渡ししています。この曲を聞いて、出せない一歩が出たみたいな気持ちになってもらったらうれしい」。
GAKU-MCは「サッカーも音楽も最高のコミュニケーションツール。言葉が通じなくても僕らはそれでつながれる。ゲームを見ながら、同じ気持ちになって、たかぶったり沈んだりするような状況って奇跡的だと思います。自分たちの音楽があることによって、それがタイトになっていくというのは、さらに奇跡的。音楽の魅力ってそういうところにもあるんだろうなと思います」とコメントしている。
2014/05/28