活動休止中の男性デュオ・CHEMISTRYの堂珍嘉邦(35)が17日、都内で行われた主演映画『醒めながら見る夢』の初日舞台あいさつに登場。妻でモデルの堂珍敦子(35)と別居し離婚協議中と一部で報じられているが、その話題には無言を貫いた。
この日のイベントは報道陣からの質問は禁止、フォトセッション中の声がけも事前に禁止が通達されるピリピリムード。それでも去り際に待機していた報道陣は、真実の愛を描く映画の内容になぞらえて「夫婦の愛は?」「離婚の話は?」と呼びかけたが、堂珍は口を開かず。左手の薬指には指輪が見られなかった。
同作は京都を舞台に、恋人とその妹との関係に揺れる人気演出家が真実の愛を探求する姿を描く。堂珍は撮影時を「愛だらけ。撮影の時から皆さんの映像に対するこだわりの愛もありますし、みんなで作ってる感じがある」と振り返り、「どんな世界でも愛がないといい作品ができないし、愛に囲まれた現場でした」と充実感をにじませていた。
舞台あいさつにはそのほか、高梨臨、石橋杏奈、村井良大が出席した。
この日のイベントは報道陣からの質問は禁止、フォトセッション中の声がけも事前に禁止が通達されるピリピリムード。それでも去り際に待機していた報道陣は、真実の愛を描く映画の内容になぞらえて「夫婦の愛は?」「離婚の話は?」と呼びかけたが、堂珍は口を開かず。左手の薬指には指輪が見られなかった。
舞台あいさつにはそのほか、高梨臨、石橋杏奈、村井良大が出席した。
2014/05/17