ロックバンド・氣志團の綾小路翔(34)が、19日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『極悪がんぼ』(毎週月曜 後9:00)第6話にゲスト出演する。2002年放送の『木更津キャッツアイ』(TBS)以来、約12年ぶりのドラマ出演に「カッコつけたって駄目だと思ったので、全身全霊で、綾小路翔のすべてを出し切りました。悔いはありません」とご満悦だ。
綾小路が演じるのは、尾野真千子演じる主人公・神崎薫の元カレ・茸本和磨(三浦翔平)の先輩、諸子氏武(もろこし・たける)役。昔は暴走族として、かなり“がんぼ(やんちゃ)”だったが、今は「ホストクラブ騎士団(ナイト)」の代表取締役社長として商才をみせ、かなりの大金を稼いでいる男だ。おなじみの金髪のリーゼントヘアにサングラス、派手なスーツに身を包み、女の子数人を連れて登場する予定だ。
同ドラマの主題歌「喧嘩上等」を担当し、「結成して17年、デビューして13年の中で一番驚いた出来事」と喜んでいた綾小路は、“月9俳優”デビューというさらなるご褒美に「さすがに身の程を知っているので、夢のリストにも入っていませんでした」と恐縮。
『木更津〜』以降、さまざまなドラマへの出演オファーを「すべて断っていた」といい、その理由を「ファンの皆さんの間では“綾小路さんのスティック読み”と心配されるくらい、セリフが棒読みでひどかった」と明かした上で、「今回は、初の月9主題歌をやらせていただいてますし、“ここで出演しなきゃ男がすたる”と思った」と覚悟の程を語っている。
綾小路は昨年、同ドラマに悪徳弁護士役で出演している宮藤官九郎作・演出の『高校中パニック! 小激突!!』で初舞台を経験。そこで「やるなら思いっきり」と学んだことも背中を押した。「実はここ最近、なるべく恥をかかないように生きようとしていたんですが、もう少し人生を楽しみたいという思いから“かけるなら恥もかこう。その先に得られるものがあればいいな”という気持ちになってきた」と心境の変化も話していた。
綾小路が演じるのは、尾野真千子演じる主人公・神崎薫の元カレ・茸本和磨(三浦翔平)の先輩、諸子氏武(もろこし・たける)役。昔は暴走族として、かなり“がんぼ(やんちゃ)”だったが、今は「ホストクラブ騎士団(ナイト)」の代表取締役社長として商才をみせ、かなりの大金を稼いでいる男だ。おなじみの金髪のリーゼントヘアにサングラス、派手なスーツに身を包み、女の子数人を連れて登場する予定だ。
『木更津〜』以降、さまざまなドラマへの出演オファーを「すべて断っていた」といい、その理由を「ファンの皆さんの間では“綾小路さんのスティック読み”と心配されるくらい、セリフが棒読みでひどかった」と明かした上で、「今回は、初の月9主題歌をやらせていただいてますし、“ここで出演しなきゃ男がすたる”と思った」と覚悟の程を語っている。
綾小路は昨年、同ドラマに悪徳弁護士役で出演している宮藤官九郎作・演出の『高校中パニック! 小激突!!』で初舞台を経験。そこで「やるなら思いっきり」と学んだことも背中を押した。「実はここ最近、なるべく恥をかかないように生きようとしていたんですが、もう少し人生を楽しみたいという思いから“かけるなら恥もかこう。その先に得られるものがあればいいな”という気持ちになってきた」と心境の変化も話していた。
2014/05/12