タレントの渡辺正行がリーダーを務めるユニット・コント赤信号が、お笑いトリオ・我が家の主演舞台、こまつ座 第104回公演『てんぷくトリオのコント』の7月5日夜の部に、1日限定でゲスト出演することが7日、わかった。
舞台は、作家・井上ひさし氏が座付き作家を務めていた「てんぷくトリオ」のネタを、我が家の3人が再現。また、俳優の山西惇が若き日の井上氏を演じる、コントと演劇が融合した作品となる。
「てんぷくトリオは私が子供の頃からてんぷくトリオだった」という渡辺は、「お笑いをストリップ劇場で始めた修行時代、私達は何かキチンと勉強しなければ!と飛びついたのが、井上さんがてんぷくトリオの為に書いた『井上ひさしのコント全集』だった」と回顧。ラサール石井は、「てんぷくトリオのコントは修業時代に挑戦して惨敗した思い出があります。今はどうかというと甚だ自信はありませんが、久々に3人でコントを練習できることがうれしい限りです」と意気込んでいる。
同舞台は6月19日から7月6日まで東京・池袋のあうるすぽっとにて上演。コント赤信号のほかに、特別ゲストとして6月21日夜の部にお笑いコンビ・ホンジャマカとアンガールズ・田中卓志、同22日昼の部にはネプチューンが出演する。
舞台は、作家・井上ひさし氏が座付き作家を務めていた「てんぷくトリオ」のネタを、我が家の3人が再現。また、俳優の山西惇が若き日の井上氏を演じる、コントと演劇が融合した作品となる。
同舞台は6月19日から7月6日まで東京・池袋のあうるすぽっとにて上演。コント赤信号のほかに、特別ゲストとして6月21日夜の部にお笑いコンビ・ホンジャマカとアンガールズ・田中卓志、同22日昼の部にはネプチューンが出演する。
2014/05/07