ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日テレ系)主演の女優・杏が、1日発売のオーディション情報誌『月刊デ☆ビュー』の表紙・巻頭に登場。「オーディションに落ちることが当たり前だった」という10代のモデル時代や、女優への道のり、そして所属事務所トップコートが開催する20周年記念オーディションについてなど、デビュー志望者へ向けて自身の体験を語っている。 連続テレビ小説『ごちそうさん』、『花咲舞が黙ってない』と、ヒットドラマに連続主演を果たす杏も、モデルとしてスタートしたばかりの10代のころは、多数のオーディションを受けていたという。「私はモデルをやっていたときに、オーディションをたくさん受けていたのですが、通ることのほうが少なく、落ちることが当たり前ぐらいな感じだったんですね。期間が決められている中で、100以上のファッションショーのオーディションを受け続けていたので、落ちたことに落ち込む暇もなく、次々と受けていました」。
2014/05/02