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『トランスフォーマー4』日本版最新劇場予告編解禁

 金属生命体が瞬時に“トランスフォーム”する斬新な発想と驚愕のVFXで社会現象となった米映画『トランスフォーマー』シリーズ。30年前にタカラトミー(当時タカラ)の玩具として日本で誕生し30周年を迎える今夏、シリーズ4作目となる最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が8月8日に公開される。

シリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』8月8日公開(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

シリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』8月8日公開(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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 今作では、人気キャラクターのオプティマス・プライムやバンブルビーが新デザインで帰ってくるほか、前3作品で主演を務めたシャイア・ラブーフは出演せず、キャストを一新。主演は、『テッド』で大ブレイクしたマーク・ウォールバーグが務め、廃品工場のオーナーで発明家のケイドを演じる。

 その娘テッサにハリウッドの新ミューズ、ニコラ・ペルツ。テッサのボーイフレンド、シェーンには、マイケル・ベイ監督に見出されたアイルランドの新星、ジャック・レイナー。さらに、ダイナボットを研究する科学者にアカデミー賞ノミネートの名優スタンリー・トゥッチらが出演する。

 ストーリーは前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』から4年後。一人娘のテッサと暮らす発明家のケイドが、偶然、安価で仕入れた古いトラックは、オプティマスだった。オートボットを追う政府の秘密機関KSIは、トラックを強制的に回収しようとするがケイドとテッサは抵抗。そのころ、人類滅亡を目論む新たなディセプティコン、ロックダウンが巨大な宇宙船とともに地球に襲来。謎の第三勢力、恐竜の姿を模したダイナボットたちもよみがえり、地球最大の危機にオートボットと人類が挑む。

 今月25日から全国劇場で最新劇場予告編の上映が開始。主要劇場では主演のマーク・ウォールバーグから日本のファン向けに寄せられた特別メッセージも上映される。

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  • シリーズ最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』8月8日公開(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • オンライン用日本版ポスター(C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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