デビュー15周年を迎えた演歌歌手の氷川きよしが、テレビ朝日系『ぶら〜りふれあい珍道中!島旅ニッポン』(27日放送、後1:55〜3:20)に出演。事務所の先輩・山川豊と長崎・小値賀島を訪問し、“日本の素晴らしさを再発見する”ふれあい旅を満喫した。
佐世保港から約60キロ、人口約2800人、古き良き文化や風習が今に残る小値賀島は、総務省による“日本で一番!地域づくりに力を入れている町”に選出された。リゾート施設などの観光資源が少ないものの、町ぐるみで民泊や自然体験型の観光に取り組む姿勢などが評価され、豊かで活力ある地域社会づくりに取り組む全国の団体・個人を対象にした平成24年度の地域づくり総務大臣表彰で、日本一となる大賞を受賞している。
現地で氷川と山川は、港や商店街などをぶらり散歩しながら島民たちとふれあい、自転車を借りて、島めぐりをしたり、一般の家庭に宿泊する“民泊”で郷土料理作りを体験したり。クライマックスでは、氷川と山川が島の人々に恩返しをするべく、公民館を借りてミニコンサートを開こうと企画。二人からの歌のプレゼントは、島の人々の心にどう響いたのか。
島の人々に大歓迎を受けた氷川は「この番組で伝えたいのは、“情”の大切さ! 絆というものは、人間と人間がふれあって生まれていくんだなと実感しました。今回の旅が、人生でいちばんよかった!」と、感激。
山川との初めての二人旅を「かなりの珍道中で、山川さんがときどき暴走、脱線するので大変でした(笑)。でもそれが楽しくて、カメラを気にすることなく、二人の“素”がたくさん出た旅になりました」と振り返っていた。
佐世保港から約60キロ、人口約2800人、古き良き文化や風習が今に残る小値賀島は、総務省による“日本で一番!地域づくりに力を入れている町”に選出された。リゾート施設などの観光資源が少ないものの、町ぐるみで民泊や自然体験型の観光に取り組む姿勢などが評価され、豊かで活力ある地域社会づくりに取り組む全国の団体・個人を対象にした平成24年度の地域づくり総務大臣表彰で、日本一となる大賞を受賞している。
島の人々に大歓迎を受けた氷川は「この番組で伝えたいのは、“情”の大切さ! 絆というものは、人間と人間がふれあって生まれていくんだなと実感しました。今回の旅が、人生でいちばんよかった!」と、感激。
山川との初めての二人旅を「かなりの珍道中で、山川さんがときどき暴走、脱線するので大変でした(笑)。でもそれが楽しくて、カメラを気にすることなく、二人の“素”がたくさん出た旅になりました」と振り返っていた。
2014/04/24