16日にスタートした女優の杏が主演を務める日本テレビ系新ドラマ『花咲舞が黙ってない』(毎週水曜 後10:00〜)の初回視聴率が17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。現時点で4月期の民放連続ドラマ最高視聴率に杏は、「日テレドラマ初主演でドキドキしていましたが、初回好発進と伺って、とてもうれしいです!」と歓喜している。
昨年、社会現象となったドラマ『半沢直樹』(TBS系)でおなじみの人気作家・池井戸潤氏の『不祥事』『銀行総務特命』を原作に、女性を主人公にした痛快オフィスストーリー。杏は正義感の強い女性銀行員・花咲舞を演じ、落ちこぼれのベテラン行員・相馬健(上川隆也)とともに“臨店”先の支店で起きる、誤払い、現金紛失、融資トラブル、背任行為など不祥事や事件に立ち向かっていく。
池井戸氏も「ちょっとコメディ、ちょっとシリアス。花咲舞も相馬健も、魅力的なキャラに仕上がっていました」と絶賛。杏は「黙っておられず、朝から現場でスタッフの方々と労いあいました。まだまだ撮影と放送は続きます。たくさんの方々に元気を届けられるように、満開目指して頑張ります!」と意気込みを語った。
23日放送の第2話では花咲と相馬が東京第一銀行・青山支店へ。そこで融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の詐欺行為疑惑が持ち上がって…という展開。俳優・田中圭が結婚相談所の融資を担当した行員役でゲスト出演する。
昨年、社会現象となったドラマ『半沢直樹』(TBS系)でおなじみの人気作家・池井戸潤氏の『不祥事』『銀行総務特命』を原作に、女性を主人公にした痛快オフィスストーリー。杏は正義感の強い女性銀行員・花咲舞を演じ、落ちこぼれのベテラン行員・相馬健(上川隆也)とともに“臨店”先の支店で起きる、誤払い、現金紛失、融資トラブル、背任行為など不祥事や事件に立ち向かっていく。
23日放送の第2話では花咲と相馬が東京第一銀行・青山支店へ。そこで融資をしている結婚相談所『グランマリッジ』の詐欺行為疑惑が持ち上がって…という展開。俳優・田中圭が結婚相談所の融資を担当した行員役でゲスト出演する。
2014/04/17