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退屈な日本映画に一石!? 三池崇史監督&市原隼人、極道ヴァンパイア映画製作

 俳優の市原隼人が、三池崇史監督による極道ヴァンパイア映画『極道大戦争』に主演することが16日、わかった。ヴァンパイアに噛みつかれた者は次々とヤクザ化するという完全オリジナルストーリーの同作。三池監督は「サヨナラ、軟弱で退屈な日本映画。誰も望んではいませんが、勝手に初心に戻って大暴れです」と意気込み、市原は「こんなにもクレイジーで展開が予想の出来ない作品は初めてです」。4月17日よりクランクインし、公開は2015年予定。

 昨今の日本映画では珍しく原作がない同作の脚本は、三池組の助監督から映画『アルカナ』で監督デビューした山口義高が手がける。撃たれても刺されても死なないという噂の伝説ヤクザが、実はヴァンパイアだったという設定のエンターテインメント作品になる。

 常に挑戦を続ける三池監督が、ヤクザ映画・活劇などの原点の凄味はもちろん、世界初という“極道ヴァンパイア映画”でまた新たな世界をみせてくれそうだ。市原は「まさにエンターテインメントの真髄といえる作品に参加できる事に、そして尊敬する三池組に参加させて頂き、挑戦する場を与えてくださる事に心より感謝し、現場で暴れたいと思います」と気合十分で撮影に臨む。

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