俳優の堺雅人(40)が15日、都内で行われたWOWOWドラマWスペシャル『パンドラ〜永遠の命〜』(4月27日放送、後10:00〜)記者会見に出席。同作でクローン技術の革新的な発見をする天才医師を演じる堺は、今後演じたい役を聞かれ「受注の商売なので」と悩み、明言しなかった。 同作の脚本を手がけた井上由美子氏は、堺に「爆発しない静かな役を。片思いしている男のイギリス映画みたいなラブストーリー」を提案。河毛俊作監督も「わりと同じこと考えていた」といい、「『グレート・ギャツビー』みたいに、冨もあるが圧倒的に孤独で、ずっと過去の恋人を待っている役がいい。ディカプリオよりいいのでは」と薦めていた。