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元テラハの宮城大樹、銀幕デビュー バスケ部の顧問役に「先生ってガラでもない」

 フジテレビ系人気番組『テラスハウス』(毎週月曜 後11:00)を昨年12月に卒業した元キックボクサーで俳優の宮城大樹(24)が映画『呪怨 ―終わりの始まり―』(6月28日公開)で銀幕デビューすることが1日、わかった。

映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会

映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会

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 同作は清水崇監督によって生み出され、ハリウッド版も製作されたジャパニーズホラー最恐シリーズの最新作。小学校の女性担任教師が、不登校を続けている生徒の自宅を訪問したことから、その家に長きに渡って取り憑いている怨念の恐怖に直面する。『感染』の落合正幸監督が佐々木希を主演に迎えて、これまで語られてこなかったシリーズの“秘密“を描く。

 今作で高校のバスケットボール部の顧問役を務める宮城は「先生っていうガラでもないんですが、キックボクシングをずっとやってたんでスポーツを教えるという意気込みで先生役をやらせてもらいました」と自信をにじませ、銀幕デビューには「あんまりギャーギャー!という場面での出演ではなかったので安心しました」と心境を明かした。

 撮影前までは「ホラー映画なのでもっと、どんよりしてるのかなと思った」と印象について話していた宮城だが、実際現場に入ると「 みんなスポーツやってるシーンなので結構キャピキャピ出来たと思います」と充実の表情。「テラハメンバーに映画出演を伝えたか?」という質問には「まだ話してないです」といい、「(映画は)観てもらいたい!」と笑顔で明かしていた。

 宮城はこれまでに、仙台在住のシンガー・ソングライター、ハジ→(33)の新曲「卒業サヨナラ。」(3月19日発売)のミュージックビデオで演技に初挑戦し、その後も3月に上演された『私だって××してみたい!』で舞台デビュー。『ViVi』専属モデルで姉の宮城舞(26)と初共演するなど、役者としての活動を本格化している。

 同映画にはそのほか、劇団EXILEの青柳翔をはじめ、トリンドル玲奈 、金澤美穂、高橋春織、黒島結菜らが出演する。

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  • 映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
  • 監督の声に耳を傾ける宮城 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
  • 体操着姿も披露 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
  • 映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
  • 映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
  • 映画デビューを果たした宮城大樹 (C)2014『呪怨 -終わりの始まり-』製作委員会
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