3月31日よりスタートした女優の吉高由里子がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『花子とアン』(毎週月〜土 前8:00 総合ほか)の初回平均視聴率が、関東地区で21.8%だったことが1日、わかった。前作『ごちそうさん』の初回は22.0%、前々作『あまちゃん』の初回は20.1%。社会現象になった『あまちゃん』、最近の10年間で最も大ヒットした『ごちそうさん』(全150回、期間平均22.4%)が作った好調の波に乗り、好スタートを切った(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。 関西地区は18.1%(『ごちそうさん』は18.2%、『あまちゃん』は14.6%)。放送時間が地上波の総合より30分早いBSプレミアム(月〜土 前7:30)は5.5%(『ごちそうさん』は6.3%、『あまちゃん』は3.9%)だった。
2014/04/01