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フジ入社2年目・内田嶺衣奈アナ、『とくダネ!』リニューアルの秘密兵器

 4月から放送16年目に入るフジテレビ系情報番組『とくダネ!』(毎週月〜金 前8:00〜9:50)が、きょう(24日)から番組ロゴもセットも明るいイメージにリニューアル。最大の目玉は、番組の“顔”小倉智昭キャスターの名を冠したコーナー「小倉が斬るニュース」のプレゼンターとして新加入する若手アナウンサー陣だ。2010年入社の木下康太郎アナ(月〜金)、2009年入社の山中章子アナ(月〜水)、2013年入社の内田嶺衣奈アナ(木・金)。中でも情報番組初挑戦の内田アナは“秘密兵器”となるのか?

 番組チーフプロデューサーの山崎亮介氏は「社会問題を独自の視点で取り上げていることもあって、硬派で堅いイメージからより柔軟な方向にも幅を広げていきたい」と、今回のリニューアルのテーマに「明るく、柔らかく」を掲げた。そのシンボリックな存在として白羽の矢が立ったのが内田アナ。山崎氏は「鋭いコメントを繰り出す小倉さんと若手女性アナウンサーとの新たな融合に期待したい」と話す。

 内田アナは、小学生の頃からフランス語を習い、上智大学文学部フランス文学科を卒業。大学4年時に「ミスソフィア」に輝く。同局に入社するまで、ドラマや舞台に出演するなど、タレント活動もしていた。入社後は、昨年秋より『すぽると!』日・月曜キャスター、『笑っていいとも!』金曜テレフォンアナウンサーなどを担当。

 これまでの経歴をみると、『とくダネ!』へ起用はまさに、“獅子の子落とし”なのではないか、と内田アナを直撃すると、「任せてもらえること自体ありがたい。いろいろなことを経験して、いろいろなことを吸収したい気持ちでいっぱいです」と前向き。小倉キャスターとの初対面も「先日、ごあいさつにうかがったら、『頑張ってね』と声をかけていただいて。やさしい方でよかった、安心しました」と笑顔をみせる。

 不安や心配事は何もないのか、逆に心配になるほど…。すると、「先日、一連の流れを見るため、午前3時起きで番組の見学をしたんですが、前の晩、緊張して午前1時ごろまで寝付けなくて…。これから朝、起きられるか心配になりました」と返ってきた。さらに「自分ではすごく緊張しているのに、それが周りに伝わらないタイプ。でも、跳び箱のテストで本番だけ飛べたり、そういう本番に強いところもあります」といった自己分析を聞くと、意外と芯が太いのかもしれない。

 「迷惑をかけることもあると思いますが、いろんな意味で新しい風を起こすことができたら」と意気込む内田アナは27日、『とくダネ!』に初登場する。

◆内田嶺衣奈アナに聞きました

――どんなアナウンサーになりたい?

【内田アナ】テレビを観てくださる皆様に笑顔や前を向くパワーを届けられるよう、私も笑顔で前向きに一生懸命頑張りたいですね。西山喜久恵さんや高島彩さんのように人柄が伝わってくるアナウンサーに憧れます。

――目標にしていることは?

【内田アナ】昨年、2020年東京五輪、開催決定の瞬間を伝える番組に携わり、これは運命だと思いました。6年後はちょうど30歳になるので、アナウンサーとしても中堅どころ。フランス語も生かして、いろいろ関わっていたいと思いました。いい目標ができました。

――ベタで恐縮ですが、好きな男性のタイプは?

【内田アナ】思いやりのある男らしい人。困っている人がいたら助けたり、簡単なことでもその人のために何ができるのかを考えられるような人間愛のある人が好きです。

――最近のストレス解消法は?

【内田アナ】仲の良い友人と会って話すことが一番なんですが、私の仕事が不規則なのでそれもままならず、今はもっぱら一人ショッピングですね。ハンカチ1枚買うだけでもスッキリします。

関連写真

  • フジテレビ系情報番組『とくダネ!』木・金レギュラーに抜てきされた入社2年目の内田嶺衣奈アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 「笑顔と思いやりの心を忘れない」がモットー (C)ORICON NewS inc.
  • 放送開始16年目に入る『とくダネ!』番組ロゴがリニューアルしました!(C)フジテレビ

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