フリーアナウンサーの夏目三久が22日、東京・TBS本社で行われた朝の情報番組『あさチャン』(3月31日スタート、月〜金曜 前5:30〜)の会見に出席した。
『朝ズバッ!』から9年ぶりに一新した同局の“朝の顔”としてメインキャスターに抜てきされた夏目は「朝の情報番組をやるには覚悟も必要ですし、体力面で朝起きるという不安もあった」と告白。それでも、ともに司会を担当する『声に出して読みたい日本語』などを著書に持つ教育学者の齋藤孝氏とのタッグに「これは面白そう。コメンテーターの立場の人と組むのは私自身挑戦ですし、面白いことができるのではないかと」と期待に胸を踊らせた。
一方で、齋藤氏は“相方”となる夏目の起用を聞き、「スタッフに拍手して『よくやったね、夏目さんなら言うことない』と言いました」と振り返り、「打ち合わせの際も状況判断力が素晴らしく、やりやすいパートナー」と絶賛。夏目も「私も先生の隣は心地良いです」と信頼を寄せた。
早朝からの放送になることに夏目は「基本的な生活をキチンとする。睡眠たっぷり、食事をしっかり、運動は適度にこれまで以上に心がけるようにしました」と準備万端。さらに、「家族の会話に花が咲くように出演者全員で温かい、ホッとするような空気を作っていければ。チームワークを大切にしたい」と意気込みを語る夏目に齋藤氏も、「完璧ですね」と感心していた。
『朝ズバッ!』から9年ぶりに一新した同局の“朝の顔”としてメインキャスターに抜てきされた夏目は「朝の情報番組をやるには覚悟も必要ですし、体力面で朝起きるという不安もあった」と告白。それでも、ともに司会を担当する『声に出して読みたい日本語』などを著書に持つ教育学者の齋藤孝氏とのタッグに「これは面白そう。コメンテーターの立場の人と組むのは私自身挑戦ですし、面白いことができるのではないかと」と期待に胸を踊らせた。
早朝からの放送になることに夏目は「基本的な生活をキチンとする。睡眠たっぷり、食事をしっかり、運動は適度にこれまで以上に心がけるようにしました」と準備万端。さらに、「家族の会話に花が咲くように出演者全員で温かい、ホッとするような空気を作っていければ。チームワークを大切にしたい」と意気込みを語る夏目に齋藤氏も、「完璧ですね」と感心していた。
2014/03/22